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IPOスケジュール2018
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
3/22
3/6~3/12
9270
SOU(そう)
東証M
日興
3,090円
52.5億
 
3/5に決定
 
3/20
3/2~3/8
3447
信和
東証二
野村
1,380円
190.3億
 
3/1に決定
 
3/19
3/1~3/7
6570
共和コーポレーション
東証二
野村
1,430円
10.7億
 
2/28に決定
 
3/16
2/28~3/6
3489
フェイスネットワーク
東証M
野村
1,340円
18.5億
 
2/27に決定
 
3/16
2/28~3/6
6569
日総工産
東証未
みずほ
3,570円
112.1億
 
2/26に決定
D
3/15
2/28~3/6
6568
神戸天然物化学
東証M
日興
2,340円
61.0億
 
2/27に決定
C
3/2
2/14~2/20
6567
SERIOホールディングス
東証M
野村
1,780円
14.7億
 
1,700~1,780円
B
2/28
2/13~2/19
3446
ジェイテックコーポレーション
東証M
日興
2,170円
25.0億
 
2,100~2,250円
A
2/23
2/6~2/13
4380
Mマート
東証M
みずほ
1,190円
8.0億
1,240円
1,140~1,240円
A
2/15
1/30~2/5
3488
ザイマックス・リート投資法人
東証R
日興
10.0万
220億
10.5万円
10.0~10.5万円
C
2/8
1/23~1/29
6234
世紀(SEIKI) ⇒ 中止
東証M
野村
5,190円
27.2億
 
1/22に決定
C
2/7
1/24~1/29
3487
CREロジスティクスファンド投資法人
東証R
日興
10.8万
230億
11.0万円
10.8~11.0万円
C

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ネットマーケティング(6175)IPOの初値予想とIPO参加スタンス

ネットマーケティング(6175)IPO初値予想とIPO参加スタンスです。

 

ネットマーケティング(6175)のIPOもNo.1(3562)と同じくSBI証券主幹事案件で、注目度の高いIPO銘柄です。

 

ネットマーケティングは2015年に一度IPOを申請しましたが、その後急遽上場延期を発表しており、今回改めてIPOを行います。

 


幹事団は東海東京証券マネックス証券が抜けた(残念!)以外は前回と同じですが、公開株数を180万株→約110万株、想定価格を1,380円1,010円、吸収規模を24.9億円11.2億円(想定価格ベース)と大幅に減らしてきました。

 

 

公開規模が半分以下になり需給面での妙味が増したためか、大手予想会社も前回はC評価でしたが今回はB評価としています。

 

ネットマーケティング(6175)もIPOチャレンジポイントや資金枠での競争が激しくなりそうですね。
過去事例から推測すると、ネットマーケティング(6175)のIPOチャレンジポイントによる当選株数は、300株になる可能性が高そうです。

 

⇒ IPOチャレンジポイントの当選ラインと1ポイントの価値

 

しかしNo.1(3562)より単価的に安いため、初値次第ではありますが、実利的には見劣りしそうです

 

No.1(3562)の当落確認後でもネットマーケティング(6175)に投入するポイント数の変更が間に合うので、どちらにしても当選ラインは高くなりそうです。

 

ネットマーケティング(6175)IPOの仮条件

1,040円~1,140円

 

ネットマーケティング(6175)IPOの仮条件は、想定価格の1,010円を上回る形で強めに設定されました。上限価格で計算した今期予想PERは約30.0倍吸収規模は12.6億円となります。

 

↓皆さんの初値予想は?↓

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ネットマーケティング(6175)のIPO参加スタンス

SBI証券 参加
SMBC日興証券 参加
東洋証券 ネット参加不可
エース証券 口座なし
藍澤證券 参加
水戸証券 口座なし
岩井コスモ証券券 参加
SMBCフレンド証券 ネット参加不可
極東証券 口座なし
安藤証券 参加

 

SBI証券ではIPOチャレンジポイントの投入も検討しますが、見込める利益から換算した1ポイントの価値を考えて判断したいと思います。

 

⇒ IPOチャレンジポイント投入時の考え方

 

 

ネットマーケティング(6175)のIPO評価

吸収規模や業績から判断すると、大手予想会社のB評価は妥当なラインかと思われます。

 

最初のIPO承認時と比較すると成長率の面で見劣りしますが、今期も増収増益の見通しで、メディア事業である「Omiai」の躍進が期待されます。

 

VC(ベンチャーキャピタル)の保有株は上場後も1,635,400株ほど残りますが(公開株数は1,104,000株)ロックアップが掛かっており、上場日後90日経過ないし公開価格の1.5倍(想定で1,710円)以上で解除されます。

 

ネットマーケティング(6175)の初値予想

1,700円

 

ネットマーケティング(6175)のIPOは、公募価格を1,140円として+560円上回る1,700円の初値予想とします。

 

上場日がIPOラッシュの最終日となる3/31(金)で次のテモナ(3985)までIPOがないことから、他の3月IPOに比べると需給面で有利に働きそうです。

 

しかし、VC(ベンチャーキャピタル)の保有分が1,635,400株と多めなので、ロックアップが解除される1,710円は強く意識されそうです。

 

地合いに恵まれて1,710円のラインを突破出来れば2,000円の大台を目指す展開になりそうですが、28日上場で同じSBI証券主幹事のNo.1(3562)や、前日上場の大型IPOスシローグローバルホールディングス(3563)の動向に左右されそうです。

 

また、前日上場するA級IPOのユーザーローカル(3984)は2日目持越しが濃厚なので、実質的にバッティングして資金分散する可能性が高いです。

 

大手予想会社の現段階での初値目途は、1,500円~1,700円となってます。※仮条件決定前の数値です

 

↓皆さんの初値予想は?↓


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IPO投資歴19年目、株歴はウン十年のベテラントレーダーです。好きな言葉は当選ストップ高です(^^)

⇒詳しいプロフィール1
⇒詳しいプロフィール2
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⇒WIN太郎にメールする

【新聞に掲載されました】

日本経済新聞:2017年4月2日付

【テレビに出演しました】

tv-tokyo-200
テレビ東京:モーニングチャージ

【雑誌に掲載されました】

BIG tomorrow:2017年10月号増刊

BIG tomorrow:2017年7月号

BIG-tomorrow201605
BIG tomorrow:2016年6月号増刊

BIG-tomorrow201604
BIG tomorrow:2016年5月号増刊

big-1225-c
BIG tomorrow:2016年2月号
IPOで必須の証券会社

SMBC日興証券

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ネット抽選は配分数の10%を完全抽選。言わずと知れた大手証券の一角でIPOの主幹事になることも多数。取り扱い数もトップクラスです。WIN太郎も一撃100万円オーバー利益のネオジャパンに当選!

東海東京証券

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配分数の10%を完全抽選。残り90%はステージ制で配分。主幹事含めてIPOの取扱いが急増中なので、現在WIN太郎一押しの証券会社です!

SBI証券

IPOルールとIPO当選のコツ
IPOチャレンジポイントの解説
IPOチャレンジポイントの価値
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70%を完全抽選(資金比例)30%をポイント制で配分。IPOにハズレてもポイントが貰えます。立会外分売の取扱いもあり、未成年口座の開設も可能です。ネット証券口座数NO,1。

マネックス証券

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10%以上完全抽選。IPOの取扱いは意外に多い。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。

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前受金不要(当選後の入金でOK)なので少額投資家は必須です!しかも100%完全抽選で口座数も少ないです。開設して損はありません。手数料も業界最安値で株主優待タダ取りにも最適。立会外分売の取り扱いもあります。

IPO前のベンチャー企業に投資

エメラダ・エクイティ

IPOを目指すベンチャー企業先行投資。プロの投資家が出資している企業に相乗りできます。資金は日証金信託銀行で分別管理されます。

FUNDINNO(ファンディーノ)

日本初の株式投資型クラウドファンディング。厳正な審査を通過したIPOを目指すベンチャー企業に投資してIPO(上場)を待ちます。

WIN太郎のIPO当選実績

2018年IPO

CREロジスティクスファンド投資法人
⇒34株売却済、12株ホールド中

ザイマックス・リート投資法人
⇒10株売却済

本年確定分= -153,120円

2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円