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IPOスケジュール2017
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
11/28
11/10~11/16
7807
幸和製作所
JQS
日興
3,220円
9.6億
 
11/9に決定
 
11/28
11/9~11/15
9264
ポエック
JQS
野村
670円
3.6億
 
11/8に決定
 
11/21
11/2~11/9
3996
サインポスト
東証M
いち
2,200円
7.8億
 
10/31に決定
A
11/15
10/27~11/2
7808
シー・エス・ランバー
JQS
みずほ
1,480円
7.3億
 
10/25に決定
C
10/31
10/16~10/20
7196
Casa(カーサ)
東証二
日興共
2,270円
84.4億
2,270円
2,060~2,270円
D
10/30
10/13~10/19
9284
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
東証イ
みずほ
10万円
138.3億
10.0万円
9.8~10.2万円
E
10/26
10/10~10/16
3995
SKIYAKI
東証M
いち
3,400円
16.9億
3,400円
3,200~3,400円
A
10/25
10/10~10/16
3484
テンポイノベーション
東証M
東海
3,000円
12.9億
3,100円
3,000~3,100円
A
10/25
10/10~10/16
9262
シルバーライフ
東証M
みずほ
2,400円
17.9億
2,500円
2,300~2,500円
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マクロミル(3978)IPOの初値予想とIPO参加スタンス

マクロミル(3978)IPO初値予想とIPO参加スタンスです!

 

マクロミル(3978)は以前から再上場が噂されていた注目度の高いIPOです。

 

ただし、マクロミルは再上場のIPOであり、公開規模が500億円を越える大型IPOということで同時に警戒感もあります。大手予想会社の評価も現段階ではD評価と高いIPOではありません。

 

 

大型IPOということでIPOスケジュールも気になるところでしたが、マクロミル(3978)のIPO承認後に続々と別のIPOも承認されており、同日上場の2社を含めて前後にIPOがズラリと並んでしまいました…。

 

マクロミル(3978)のブックビルディングは本日から始まってますが、公開規模が大きいためIPOに当選する確率も高いだけに、どのような参加スタンスで臨むか非常に悩ましいところです。

 

マクロミル(3978)IPOの仮条件

1,900円~2,100円

 

マクロミル(3978)IPOの仮条件は、想定価格の2,050円を挟む形で設定されました。上限価格で計算した今期予想PERは約21.9倍吸収規模は573.8億円となります。

 

ただ、マクロミル(3978)のIPOは海外募集分が約195億円電通コロプラに対する割当分(合計で約85.7億円)があるため、実質的な国内における吸収規模は約293億円となる見込みです。

 

↓皆さんの初値予想は?↓

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マクロミル(3978)のIPO参加スタンス

三菱UFJMS証券 検討中
大和証券 検討中
メリルリンチ日本証券 口座なし
みずほ証券 検討中
SMBC日興証券 検討中
SBI証券 参加
カブドットコム証券 検討中
安藤証券 見送り

 

共同主幹事である三菱UFJMS証券とチャンス当選もある大和証券は割当シェアも高いため、結構な当選確率になりそうです。ネット応募だと複数配分は見込めませんが、それぞれで100株ずつゲットして複数当選も目指せるかもしれません。

 

また、主幹事への電話応募ならまとまった株数の配分もあり得るので、勝負を掛けるなら裁量当選を目指すのも面白そうです。

 

と言いつつ、WIN太郎は未だに参加スタンスを決めかねています。SBI証券ではIPOチャレンジポイント狙いでの参戦です。また、現段階では参加しても全力で行くつもりはありません

 

↓抽選後期型でギリギリまで悩めるカブドットコム証券↓

 

 

マクロミル(3978)のIPO評価

マクロミル(3978)は日本におけるマーケッティング・リサーチ市場でNO,1の市場シェアを誇り、グローバルでも約90か国で1000万人を超える良質な自社パネルを有し、約13か国で海外市場調査や消費者購買動向データなど多数のデータを提供しています。

 

業績も増収増益と堅調で知名度もあるため、IPOに対する注目度は非常に高くなっています。

 

しかしながら、公開規模の大きさ&再上場IPO(ファンドの出口案件)という点、そしてIPOラッシュ中の上場ということで、警戒する向きも多いです。

 

 

大手予想会社の初値予想もプラスリターンではありますが、大手予想会社が事前に公募割れを示唆することは稀なので、あまりあてにはなりません。

 

個人的には株価に割高感もなく面白い企業だと思いますが、IPOで最も大切な需給面での不安が払拭できません。当選枚数的にも国内募集分で136,000枚以上あり、複数当選も狙えるだけ余計に悩ましいです…。

 

ですので、IPO投資初心者の方は他に魅力的なIPOが多いだけに見送るのが無難だと考えます。IPO中級者やリスクの取れる方にとっても非常に難しい案件かもしれません。

 

打診で参加するなら、IPO当選後のキャンセルでペナルティがある三菱UFJMS証券やSMBC日興証券(キャンセル後1か月間他のIPOに申し込めない)は避け、それ以外の証券会社から申し込み、もし当選したらギリギリまで検討するのが良いかもしれません。

 

 

 

マクロミル(3978)の初値予想

公募価格近辺

 

マクロミル(3978)のIPOは公募価格の同値近辺となる初値予想とします。

 

公募価格が仮条件の上限価格で決定するかも分かりませんが、もし上限で決定しないとイメージ的に厳しくなります。

 

また、上場当日はフルテック(6546)や人気のエスキュービズム(3982)があるだけでなく、前日上場のインターネットインフィニティー(6545)と力の源ホールディングス(3561)が初値持ち越しでバッティングする可能性があるため、注意が必要です。

 

ただし、今回は海外募集もあるため、海外での人気度合いが高ければ安心感も出るので、蓋を開けてみるまで判らないというのが正直なところです。

 

大手予想会社の現段階での初値目途は、2,100円~2,300円となってます。※仮条件決定前の数値です

 

↓皆さんの初値予想は?↓


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IPO投資歴19年目、株歴はウン十年のベテラントレーダーです。好きな言葉は当選ストップ高です(^^)

⇒詳しいプロフィール1
⇒詳しいプロフィール2
⇒詳しいプロフィール3

⇒WIN太郎にメールする

【新聞に掲載されました】

日本経済新聞:2017年4月2日付

【テレビに出演しました】

tv-tokyo-200
テレビ東京:モーニングチャージ

【雑誌に掲載されました】

BIG tomorrow:2017年10月号増刊

BIG tomorrow:2017年7月号

BIG-tomorrow201605
BIG tomorrow:2016年6月号増刊

BIG-tomorrow201604
BIG tomorrow:2016年5月号増刊

big-1225-c
BIG tomorrow:2016年2月号
IPOで必須の証券会社

SMBC日興証券

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ネット抽選は配分数の10%を完全抽選。言わずと知れた大手証券の一角でIPOの主幹事になることも多数。取り扱い数もトップクラスです。WIN太郎も一撃100万円オーバー利益のネオジャパンに当選!

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マネックス証券

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岩井コスモ証券

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10%以上完全抽選。IPOの取扱いは意外に多い。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。

ライブスター証券

前受金不要(当選後の入金でOK)なので少額投資家は必須です!しかも100%完全抽選で口座数も少ないです。開設して損はありません。手数料も業界最安値で株主優待タダ取りにも最適。立会外分売の取り扱いもあります。

WIN太郎のIPO当選実績

2017年IPO
森トラストホテルリート投資法人
 ×15株ホールド中
レノバ
 ×100株売却済み
ファイズ
 ×100株売却済み
ユーザーローカル
 ×200株売却済み
テモナ
 ×100株売却済み
三菱地所物流リート投資法人
 ×1株売却(32株ホールド中)
PKSHA Technology
 ×300株売却済み

本年確定分= 3,669,275円

2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円