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IPOスケジュール2017
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
10/26
10/10~10/16
3995
SKIYAKI
東証M
いち
3,000円
16.9億
 
10/5に決定
 
10/25
10/10~10/16
3484
テンポイノベーション
東証M
東海
3,000円
12.9億
 
10/5に決定
 
10/25
10/10~10/16
9262
シルバーライフ
東証M
みずほ
2,400円
17.9億
 
10/5に決定
 
10/5
9/20~9/26
6555
MS&Consulting
東証M
日興
1,280円
55.7億
 
1,150~1,280円
D
10/5
9/19~9/25
4124
大阪油化工業
JQS
野村
1,830円
11.2億
 
1,830~1,860円
D
10/5
9/19~9/25
6556
ウェルビー
東証M
みずほ
2,580円
56.7億
 
2,400~2,580円
D
9/29
9/13~9/20
3994
マネーフォワード
東証M
日興
1,330円
39.0億
1,550円
1,350~1,550円
C
9/29
9/12~9/19
9260
西本Wismettacホールディングス
東証未
野村
5,250円
223.4億
4,750円
4,500~5,250円
D
9/29
9/12~9/15
6697
テックポイント・インク
東証M
みずほ
650円
11.4億
650円
620~650円
C
9/28
9/11~9/15
3482
ロードスターキャピタル
東証M
みずほ
1,820円
23.0億
1,820円
1,640~1,820円
C
9/26
9/8~9/14
7809
壽屋(コトブキヤ)
JQS
大和
1,980円
13.7億
2,000円
1,980~2,000円
C
9/22
9/6~9/12
3993
PKSHA Technology
東証M
日興
1,690円
50.0億
2,400円
1,700~2,400円
A
9/20
8/30~9/5
3992
ニーズウェル
JQS
みずほ
1,590円
6.4億
1,670円
1,590~1,670円
A

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即金規制で初値を付けたIPOの動き(2017)セカンダリー参考に!

上場初日に値が付かず即金規制(買付代金の即日徴収)となったIPOの結果をまとめてみました。

 

先日上場した旅工房(6548)やテモナ(3985)の記事でも似たような表を載せましたが、読者の方から「参考になりました!」との声を頂いたので、それに少しデータを加えてまとめ直しています。

 

今後も即金入りしたIPOが出る度にメンテナンスしていく予定です。

 

即金入りしたIPOの初値結果とその後2017年9月更新

※クリックで拡大します

 

単純に買い越し率が高ければ翌日の初値も高くなる傾向にありますが、あまりに強い場合は「初日の初値形成はない」と判断して買い注文を取り下げる投資家も多いため、一概に買い越し率の高さだけでは判断できません。

 

また、IPOのスケジュール(重複上場や前後に別のIPOが控えている等)や急速な地合いの変化など、IPOの初値を左右する要因は個別に多々あるので注意が必要です。

 

とは言え、過去データは初値やその後の動きを予測する上で大事な要素の一つであることは間違いありません。

 

IPOセカンダリーを狙う方やIPO当選組の一助になれば幸いです。

 

 

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最近の傾向(WIN太郎の雑感)

一昔前はギリギリで即金入りしたIPOは買い需要が半減し、売り気配でスタートすることが多かったように記憶しています。

 

しかし、即金規制は本来ある需要を強引に抑制しているだけなので、翌日の規制明けに上昇することも多く、即金入りで売り気配スタートしたIPOのセカンダリーの勝率が非常に高い時期もありました。

 

それが浸透してくると売り気配スタートの初値買いを狙う向きも増加し、今度はギリギリで即金入りした場合でも売り気配でスタートすること自体が減ったように思います。

 

 

セカンダリーを狙う投資家も慣れたのか、今は以前ほど即金規制が需給に与える影響は少なくなっているのかもしれません。

 

WIN太郎もそうですが、セカンダリーを狙うIPOが即金入りしそうな場合は事前に資金を用意しておきますからね…。

 

今でも即金明けの上昇を狙って大引け前に買い上がる傾向は見られますが、翌日に上昇しないケースも多くなっている気がします。

 


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IPO投資歴19年目、株歴はウン十年のベテラントレーダーです。好きな言葉は当選ストップ高です(^^)

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【新聞に掲載されました】

日本経済新聞:2017年4月2日付

【テレビに出演しました】

tv-tokyo-200
テレビ東京:モーニングチャージ

【雑誌に掲載されました】

BIG tomorrow:2017年10月号増刊

BIG tomorrow:2017年7月号

BIG-tomorrow201605
BIG tomorrow:2016年6月号増刊

BIG-tomorrow201604
BIG tomorrow:2016年5月号増刊

big-1225-c
BIG tomorrow:2016年2月号
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SMBC日興証券

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ネット抽選は配分数の10%を完全抽選。言わずと知れた大手証券の一角でIPOの主幹事になることも多数。取り扱い数もトップクラスです。WIN太郎も一撃100万円オーバー利益のネオジャパンに当選!

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100%完全抽選!IPO取扱いはネット証券でトップクラスです!立会外分売にも参加でき、未成年口座の開設も可能です

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10%以上完全抽選。IPOの取扱いは意外に多い。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。

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前受金不要(当選後の入金でOK)なので少額投資家は必須!10%以上完全抽選。年に数度は幹事入りするので侮れません。幹事入り増加中!

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前受金不要(当選後の入金でOK)なので少額投資家は必須です!100%抽選で幹事入りも増加中。口座数も少ないので穴場です。開設して損はありません。

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前受金不要(当選後の入金でOK)なので少額投資家は必須です!しかも100%完全抽選で口座数も少ないです。開設して損はありません。手数料も業界最安値で株主優待タダ取りにも最適。立会外分売の取り扱いもあります。

WIN太郎のIPO当選実績

2017年IPO
森トラストホテルリート投資法人
 ×15株ホールド中
レノバ
 ×100株売却済み
ファイズ
 ×100株売却済み
ユーザーローカル
 ×200株売却済み
テモナ
 ×100株売却済み
三菱地所物流リート投資法人
 ×1株売却(32株ホールド中)
PKSHA Technology
 ×300株売却済み

本年確定分= 3,669,275円

2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円