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IPOスケジュール2018
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
8/2
7/18~7/24
4396
システムサポート
東証M
大和
1,650円
12.3億
 
1,650~1,750円
A
8/2
7/17~7/23
5699
イボキン
JQS
東海
1,760円
12.6億
 
1,760~1,930円
C
7/27
7/11~7/18
3492
タカラレーベン不動産投資法人
東証R
日興
10.0万円
361億
 
9.6~10.0万円
D
7/27
7/10~7/17
7034
プロレド・パートナーズ
東証M
みずほ
4,100円
29.2億
 
4,100~4,250円
B
7/26
7/10~7/17
4395
アクリート
東証M
日興
690円
7.3億
 
690~770円
A
7/26
7/9~7/13
4394
エクスモーション
東証M
SBI
3,200円
13.4億
 
3,140~3,340円
B
7/25
7/6~7/12
3491
GA technologies
東証M
SBI
2,130円
12.8億
2,510円
2,310~2,510円
A
7/24
7/6~7/12
4393
バンク・オブ・イノベーション
東証M
大和
870円
2.3億
960円
870~960円
A
7/23
7/4~7/10
7033
マネジメントソリューションズ
東証M
みずほ
2,010円
10.4億
2,100円
2,000~2,100円
A

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森トラスト・ホテルリート投資法人(3478)のIPOに申し込む理由

森トラスト・ホテルリート投資法人(3478)のリートIPOを本日SMBC日興証券とみずほ証券に申し込みました!

 

当初の予定通り「ストレスのかからない程度」での申し込みです。

 

にほんブログ村を見ると、仮条件が想定価格から大幅に引き下げられたことを受け、森トラスト・ホテルリート投資法人(3478)のブックビルディングを見送った方が圧倒的に多そうですね。

 

↓皆さんの参加スタンス↓

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仮条件の下振れは、カギを握る機関投資家等へのヒアリングを受けての結果なので、ブックを見送るのは賢明な判断だと思います。年末に上場して公募割れした投資法人みらい(3476)と同じパターンなので…。

 

一昨年から続くリートIPOの不調仮条件の下振れ格付けがない、の要素から見れば、当然かもしれません。

 


もともとリートIPOは通常のIPOとは毛色が異なるので、特にIPO投資初心者の方にはお勧めしていません。大手予想会社もフォローしておらず、初値予想も難しい上、ここ1-2年は初値が公募割れすることも多いためです。

 

 

基本的にIPO投資は、初値高騰が見込まれる評価の高いIPOだけに申し込み、当選したら初値売りして確実に利益をを得るのが王道です。

 

初値予想が難しく、初値も高騰しにくい(下値も知れてますが)リートIPOは、通常の高評価のIPO株に比べると非常にリスクが高いため、ある意味で「割り切り」が必要になってきます。

 

正直、WIN太郎も森トラスト・ホテルリート投資法人(3478)のリートIPOはリスクが高いと感じています。一応「個人的な期待を込めた初値予想」として148,000円の初値予想としていますが、その確率は2-3割程度と思っています。言い方を変えれば、7-8割は同値近辺か公募割れと思っているという事です。

 

 

では何故WIN太郎は申し込むのか?


 

純粋なIPO投資の判断基準では見送りですが、個人的に「IPO投資とは別の要因」も含んでいるため、今回はあえてリスクをとって参戦しています。

 

一つは、昨年から「好利回りのリート株に分散投資して中長期的に一定の資金を運用したい」という考えがあり、今回の森トラスト・ホテルリート投資法人(3478)も、その組み入れ候補にしたためです。

 

もちろん初値が高騰すれば初値売りもあり得ますが、初値割れか公募近辺ならそのまま保有することが前提です。

 


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昨年はリートIPOで苦労しており、年末でIPO投資分の損益は清算済みですが、依然としてラサールロジポート投資法人(3466)と投資法人みらい(3476)(ちょっと多すぎますが)は保有中であり、スターアジア不動産投資法人(3468)やマリモ地方創生リート投資法人(3470)も損切りと同時に半分程度を買い戻して保有しています。

 

たとえ公募割れしても利回り面から下値不安は乏しく、いずれは公募価格を奪還する機会も想定できます。現にスターアジア不動産投資法人(3468)は分配金を加味すれば公募価格を奪還しており、マリモ地方創生リート投資法人(3470)もあと一歩のところまで戻しています。

 

また、株価が下げても好利回りの分配金は得られるため、株価をあまり意識せず、運用をメインに据えた投資戦略の一つとして考えています。

 

 

昨年の反省から、今年はリートIPOに対して慎重に対応する予定でしたが、ちょうど現在保有中のリートでは「ホテル型」が欠けていたこともあり、今回の森トラスト・ホテルリート投資法人(3478)を組み入れることにしました。

 

また、それ以外でも「証券会社との付き合い」という部分もありますし、2-3割の可能性でも「単純に面白そう」という気持ちもあります。

 

という事で、今回WIN太郎は純粋なIPO投資以外で参戦する要素が強いため、「当選欲しさ」や「淡い期待」でIPOに申し込むのはリスクが高いのでオススメしません。

 

 

個人的には、公募割れした際に安いところで普通に買って戻りを待つのが堅いと考えてます。

 

長々と書いてしまいましたが、WIN太郎は森トラスト・ホテルリート投資法人(3478)を売り煽るわけでも買い煽るわけでもありませんので、ご注意ください。

 

 

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管理人:WIN太郎

IPO投資歴20年目、株歴はウン十年のベテラントレーダーです。好きな言葉は当選ストップ高です(^^)

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⇒WIN太郎にメールする

【新聞に掲載されました】

日本経済新聞:2017年4月2日付

【テレビに出演しました】

tv-tokyo-200
テレビ東京:モーニングチャージ

【雑誌に掲載されました】

BIG tomorrow:2017年10月号増刊

BIG tomorrow:2017年7月号

BIG-tomorrow201605
BIG tomorrow:2016年6月号増刊

BIG-tomorrow201604
BIG tomorrow:2016年5月号増刊

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BIG tomorrow:2016年2月号
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10%以上完全抽選。IPOの取扱いは意外に多い。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。

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WIN太郎のIPO当選実績

2018年IPO

CREロジスティクスファンド投資法人
⇒36株売却済、10株ホールド中

ザイマックス・リート投資法人
⇒10株売却済

ジェイテックコーポレーション
⇒100株売却済

日総工産
⇒900株売却済

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス
⇒200株売却済

ベストワンドットコム
⇒300株売却済

エヌリンクス
⇒100株売却済

ラクスル
⇒100株売却済

メルカリ
⇒500株売却済

MTG
⇒100株売却済

本年確定分= +6,266,257円

2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円