信和 IPO

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IPOスケジュール2018
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
6/27
6/11~6/15
4389
プロパティデータバンク
東証M
三菱
1,660円
7.2億
 
6/7に決定
 
6/27
6/11~6/15
4388
エーアイ
東証M
SBI
800円
5.2億
 
6/7に決定
 
6/26
6/7~6/13
9274
国際紙パルプ商事
東証未
みずほ
344円
27.7億
 
6/5に決定
 
6/22
6/6~6/12
6580
ライトアップ
東証M
SBI
2,570円
20.1億
 
6/4に決定
B
6/21
6/5~6/11
9273
コーア商事ホールディングス
東二
三菱
2,590円
11.0億
 
6/1に決定
C
6/21
6/5~6/11
4387
ZUU
東証M
野村
1,370円
3.9億
 
6/1に決定
A
6/21
6/4~6/8
4386
SIG
JQS
岡三
2,000円
6.9億
 
5/31に決定
A
6/20
6/5~6/11
6579
ログリー
東証M
日興
1,680円
8.7億
 
6/4に決定
A
6/19
6/4~6/8
4385
メルカリ
東証M
大・三
2,450円
3,315億
 
6/1に決定
B
5/31
5/16~5/22
4384
ラクスル
東証M
大和等
1,400円
176.3億
1,500円
1,300~1,500円
D

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信和IPOの上場承認とIPO初値予想

信和(3447)がIPO(新規上場)承認されました。

 

信和(3447)の上場日は3/20(火)で、上場市場は東証二部となります。

 

主幹事は野村證券が務め、IPOの申し込み期間(BB期間)は3/2(金)~3/8(木)となってます。

 

 

これで4営業日連続でIPOの新規承認となりました。上場日も3/20(火)なので、今のところスケジュール的には被ってません。

 

今後も休むことなく新規承認を期待したいところです。

 

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信和(3447)の事業内容

信和(3447)は1977年創業の老舗企業で、主に仮設資材(いわゆる『足場』)、物流機器を中心とした金属製品の製造・販売を手掛けている企業です。

 

仮設資材部門では、建設現場などで使用される仮設資材の製造・販売を主軸に、仮設資材のレンタルサービス、OEM製品の受託製造等を行っています。

 

信和が提供するシステム足場の「くさび緊結式足場」は、2016年度の出荷金額ベースで市場シェア1位を獲得しています。

 

※クリックで拡大します

 

物流機器部門では、主に工場、倉庫、建設現場における物品の補完・搬送等に使用される物流機器の製造・販売等を手掛けています。

 

 

信和(3447)は、旺盛な需要がありながら仮設資材のサプライヤーが零細企業の東南アジアにも進出し、事業を拡大させています。

 

信和(3447)IPOの各種経営指標

※クリックで拡大します

 

※クリックで拡大します

 

信和(3447)のIPO基礎情報

証券コード 3447
社名 信和株式会社
業種 金属製品
事業内容 主に仮説資材、物流機器を中心とした金属製品の製造販売
上場日 3/20(火)
上場市場 東証二部
公募株数 0株
売出株数 11,995,800株
OA 1,792,600株
想定発行価格 1,380円
仮条件 3/1に決定
最低必要金額 13.8万円
吸収金額 190.3億円(想定価格で計算)
時価総額 190.3億円(想定価格で計算)
BB期間 3/2~3/8
公募価格決定日 3/9
主幹事証券 野村證券
幹事証券 みずほ証券
大和証券
SMBC日興証券
東海東京証券
岡三証券
岩井コスモ証券
SBI証券
岡三オンライン証券(委託決定!)

 

久々に東海東京証券が幹事入りしています。また、岡三証券が幹事入りしているので岡三オンライン証券の委託取扱も期待できそうです。⇒ 決定しました

 

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信和(3447)のIPO評価

信和(3447)はシステム足場の市場シェアで1位となるなど、業界内では実績もあり業績も安定しているようです。

 

しかし、業種的に地味であり、東証二部への上場で吸収規模も約190億円と大きいことから、ぱっと見では厳しい印象ですね。

 

上場に際して公募はゼロで、売出しの全放出がVC(ベンチャーキャピタル)となっている点も気になります。

 

 

VCの全放出なので上場後の売り圧力は残りませんが、経営陣の新株予約権が約60万株あり、それに対しては90日のロックアップがかかっています。

 

なお、OA分を含めた半数未満の株式は、欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国およびカナダを除く)の海外投資家に対して海外販売が行われる予定です。

 

また、下記の取引先等に対して親引けで一部販売される予定のため、実質的な国内における公開規模は小さくなります。

 

※クリックで拡大します

 

個人的には今後のIPOスケジュールと大手予想会社の評価を待って、参加スタンスを決める予定です。

 

信和(3447)IPOの初値予想

一発目の初値予想は2/18(日)2/19(月)に追記します!
※ブログ上部のIPOスケジュールの「評価」欄も同時に更新します

公募価格近辺(初値予想第一弾:2/19記)
※二発目の初値予想は3/2(金)頃にアップする予定です。

 

↓皆さんの初値予想は?↓


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10%以上完全抽選。IPOの取扱いは意外に多い。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。

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WIN太郎のIPO当選実績

2018年IPO

CREロジスティクスファンド投資法人
⇒36株売却済、10株ホールド中

ザイマックス・リート投資法人
⇒10株売却済

ジェイテックコーポレーション
⇒100株売却済

日総工産
⇒900株売却済

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス
⇒200株売却済

ベストワンドットコム
⇒300株売却済

エヌリンクス
⇒100株売却済

本年確定分= +5,153,314円

2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円