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IPOスケジュール2017
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
4/25
4/7~4/13
3565
アセンテック
東M
SBI
1,720円
7.8億
 
4/5に決定
 
4/18
4/3~4/7
6548
旅工房
東M
大和
1,180円
7.6億
 
3/30に決定
A
4/12
3/28~3/31
3564
LIXILビバ
東証未
野・日
2,120円
464.5億
 
3/27に決定
D
4/10
3/23~3/28
7940
ウェーブロックホールディングス
東2
みずほ
840円
50.8億
 
720~750円
D
4/6
3/22~3/28
3985
テモナ
東証M
日興
2,400円
8.0億
 
2,400~2,550円
A
3/31
3/13~3/17
6175
ネットマーケティング
JQS
SBI
1,010円
11.2億
1,140円
1,040~1,140円
B
3/30
3/14~3/17
3563
スシローグローバルホールディングス
東証未
野村等
3,900円
824億
3,600円
3,600~3,900円
D
3/30
3/14~3/21
3984
ユーザーローカル
東証M
大和
2,860円
13.3億
2,940円
2,780~2,940円
A
3/29
3/13~3/16
9283
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人
東証イ
日興
10万円
41.2億
9.3万円
9.3~9.5万円
D
3/29
3/10~3/16
3964
オークネット
東証未
野村
1,070円
59.3億
1,100円
1,070~1,100円
D
3/28
3/9~3/15
6694
ズーム(ZOOM)
JQS
野村
1,460円
10.6億
1,520円
1,460~1,520円
D
3/28
3/9~3/15
3562
No.1
JQS
SBI
1,470円
7.4億
1,570円
1,450~1,570円
A
3/27
3/8~3/14
3479
ティーケーピー(TKP)
東M
野村
5,890円
34.5億
6,060円
5,890~6,060円
D
3/24
3/7~3/13
4597
ソレイジア・ファーマ
東M
みずほ
180円
40.2億
185円
175~185円
D
3/24
3/7~3/13
3983
オロ(oRo)
東M
野村
1,930円
22.2億
2,070円
1,930~2,070円
C
3/23
3/6~3/10
6547
グリーンズ
東2
野村
1,350円
68.3億
1,400円
1,350~1,400円
D
3/22
3/6~3/10
3978
マクロミル
東証未
三大等
2,050円
560億
1,950円
1,900~2,100円
D
3/22
3/3~3/9
6546
フルテック
東2
野村
540円
6.95億
600円
540~600円
D
3/22
3/3~3/9
3982
エスキュービズム
東M
みずほ
1,250円
5.0億
上場中止
1,150~1,250円
A
3/21
3/2~3/8
3561
力の源ホールディングス
東M
野村
540円
6.2億
600円
540~600円
A
3/21
3/2~3/8
6545
インターネットインフィニティー
東M
みずほ
1,240円
2.8億
1,320円
1,240~1,320円
A

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2000年のIPO当選実績と利益合計(番外編)

2000年のIPO当選実績と利益合計』の記事でも書いた通り、2000年には別途IPOで獲得した銘柄が数個あります。

 

その全てが「大きな損失」となっており、WIN太郎の苦い思い出になってます^^;

 

 

その中でも最も大きい損失は「メッツ」なのですが、これは改めて別記事で書くことにします…。

 

当選銘柄 株数 公募価格 利益 証券会社
メッツ 1 7,000,000 -6,487,880 国際証券
インプレス 1 580,000 -523,800 大和証券
デザインエクスチェンジ 1 900,000 -812,625 国際証券
ディーブレイン証券 2 100,000 -200,000
合計 -8,024,305

 

いやー、今見ても悲惨ですね…。恐ろしいです。バカだったなぁとも思います(笑)

 

ちなみに、これらは初値売りどころか同年中にも売却せず、数年間保有後に売却しました。いわゆる「塩漬け」して大失敗したわけです。

 

最大損失のメッツに関しては置いといて、まずはインプレス。こちらはインプレスホールディングス(9479)として今でも上場している銘柄です。

 

インプレスは58万円の公募価格に対して100万円の初値でした。そうです、「初値売りしてれば儲かっていた」のです^^;それをダラダラと持ち続け、最後は2002年末に税対策で売却しました…。

 

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次はデザインエクスチェンジですが、この銘柄は既に上場廃止になっています。こちらも同じく2002年末まで引っ張って売却しています。

 

デザインエクスチェンジは大手予想会社の評価もEランクで、WIN太郎は申し込んでもなかったのですが、入金最終日のギリギリに当時担当の営業マンからお願いされて、お付き合いで購入したものです。

 

案の定、初値は大きく公募割れし、そのまま放置してしまいました…。

 

 

最後のディーブレイン証券ですが、これはドサクサに紛れて今回の番外編に混ぜてますが、実際は2003~2004年くらいに購入した銘柄です。当時サイバーエージェントが保有していた?ディーブレイン証券自体で募集していて購入した気がしますが、記憶にありません(笑)

 

しかも正式なIPOではない「未公開株」であり、いつの日か正式に上場することを夢見て遊び半分で購入したものです。

 

一時はグリーンシート銘柄にもなりましたが、途中で何度か社名や単元数も変更され、現在は投資型クラウドファンディングを手掛ける日本クラウド証券となっています。

 

これは購入して以来何もしていませんが、今現在でも株主権利は残っているようで、先日「株の買い取り請求」の案内が届きましたが、笑ってしまうような額だったので無視してます(笑)

 

という事で、ディーブレイン証券はここで「全額損失扱い」とします。

 

 


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それにしても、全銘柄が株価9割以上ダウンでの売却ですからアホと言うほかありません^^;

 

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BIG tomorrow:2016年6月号増刊

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WIN太郎のIPO当選実績

2017年IPO
森トラストホテルリート投資法人
 ×15株ホールド中
レノバ
 ×100株売却済み
ファイズ
 ×100株売却済み
ユーザーローカル
 ×200株ホールド中

本年確定分= 309,248円

2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円