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IPOスケジュール2018
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
6/29
6/12~6/18
7030
スプリックス
東証未
野村
2,180円
138.7億
 
6/8に決定
 
6/28
6/12~6/18
7032
パデコ
JQS
SBI
1,660円
6.8億
 
6/8に決定
 
6/27
6/12~6/18
7031
インバウンドテック
東証M
東海
3,810円
8.7億
 
6/8に決定
 
6/27
6/11~6/15
4390
アイ・ピー・エス
東証M
みずほ
3,730円
13.7億
 
6/7に決定
 
6/27
6/11~6/15
4389
プロパティデータバンク
東証M
三菱
1,660円
7.2億
 
6/7に決定
 
6/27
6/11~6/15
4388
エーアイ
東証M
SBI
800円
5.2億
 
6/7に決定
 
6/26
6/7~6/13
9274
国際紙パルプ商事
東証未
みずほ
344円
27.7億
 
6/5に決定
 
6/22
6/6~6/12
6580
ライトアップ
東証M
SBI
2,570円
20.1億
 
6/4に決定
B
6/21
6/5~6/11
9273
コーア商事ホールディングス
東二
三菱
2,590円
11.0億
 
6/1に決定
C
6/21
6/5~6/11
4387
ZUU
東証M
野村
1,370円
3.9億
 
6/1に決定
A
6/21
6/4~6/8
4386
SIG
JQS
岡三
2,000円
6.9億
 
5/31に決定
A
6/20
6/5~6/11
6579
ログリー
東証M
日興
1,680円
8.7億
 
6/4に決定
A
6/19
6/4~6/8
4385
メルカリ
東証M
大・三
2,450円
3,315億
 
6/1に決定
B
5/31
5/16~5/22
4384
ラクスル
東証M
大和等
1,400円
176.3億
1,500円
1,300~1,500円
D

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ソフトバンクがIPO(新規上場)?過去最大規模のIPOとなるか?

ソフトバンクIPO(新規上場)するとの報道がありました!

 

携帯電話会社のソフトバンクは、既上場のソフトバンクグループ(9984)の子会社です。

 

ソフトバンク、携帯会社を年内に上場

 

ソフトバンクグループ(SBG)は傘下の携帯事業会社ソフトバンクを東京証券取引所第1部に上場させる方針を固めた。年内の上場に向け東証などと近く本格的な調整に入る。

 

資金調達額は2兆円程度で、過去最大規模の新規株式公開(IPO)になる見込みだ。財務体質の悪化を避けつつ、調達した資金を新たな成長分野へ投資する。…

 

引用元:日本経済新聞(1/15)

 

↓ヤフーニュースはこちら↓

携帯会社ソフトバンク上場へ=過去最大規模の2兆円調達―財務強化と新規投資に充当

 

ご存知のようにソフトバンクグループ(9984)は、携帯電話会社のソフトバンク以外に英国の半導体設計大手のアーム社、米携帯大手のスプリント、日本のヤフー(4689)等を傘下に持つ巨大なグループ会社です。

 

ソフトバンクグループ(9984)の時価総額は約10兆円と日本の5本指に入る規模で、今回はその中のソフトバンクを上場させて、財務体質の強化や新規分野への投資に充てるとのこと。

 

この報道を受けてソフトバンクグループ(9984)は今朝コメントを出しましたが、明確に否定していないので、おそらく報道通りの展開となりそうです。

 

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株
 

一時期は日本でも「親子上場は如何なものか?」という流れでしたが、ライバルのNTTとドコモしかり、国有だった日本郵政グループが堂々と親子上場を果たしているので「お上」も文句は言えませんね。

 

この報道を受けて本日のソフトバンクグループ(9984)の株価は窓を開けて上昇しています。

 

ちなみにソフトバンクグループ(9984)はソフトバンクの上場後も約7割の株式を保有し続けるとのこと。

 

超大型IPOの公開規模

さて、IPO投資家として気になるのは、やはりソフトバンクの公開規模上場時期ですね。

 

報道通り公開規模が2兆円となれば過去最大規模のIPOとなります。

 

過去の超大型IPOの公開規模

日本における過去最大のIPOは1987年のNTTで約2.2兆円、次に1989年のNTTドコモで約2.1兆円です。他にも1993年のJR東日本9,500億円、1994年のJT5,700億円、2010年の第一生命7,100億円(一般公開分)、2012年のJAL(日本航空)で6,600億円、2015年の日本郵政3社は、日本郵政(6178)が6,930億円ゆうちょ銀行5,980億円、かんぽ生命1,452億でトータルで約1.4兆円、2016年のJR九州4,160億円となってます。

 

公開規模が2兆円となれば2015年の日本郵政3社の合計をも凌ぐ超大型のIPOとなるので、IPO市場どころか株式市場全体に与えるインパクトも大きいでしょうね。

 

IPOで3割の株式を放出して約2兆円の規模ということは、ソフトバンクの時価総額は約7兆円という計算になります。

 

ソフトバンクの上場が実現すれば、今年の株式相場で最大のニュースになるかもしれませんね。

 

ソフトバンクIPOの戦略

2兆円規模なら証券大手5社だけでなく中堅証券やソフトバンクに近いSBI証券も加えた共同主幹事となり、他のネット証券から地場証券まで含めた巨大な幹事団が予想されます。

 

現段階でソフトバンクのIPOが美味しいかどうかの判断はできませんが、もし「イケる」となれば全力で参戦できる準備だけはしておきましょう。

 

IPO投資家としてはイケるとなれば大量当選を狙いたいので、出来るだけ多くの証券会社から申し込で株数を確保したいところです。

 

 

IPOの正式決定後の口座開設では間に合わない可能性が高いので、事前に準備しておくことが必要です。

 

もしソフトバンクのIPOが「美味しいIPO」となれば、今年は2015年の実績を抜いて過去最高のIPO利益を計上できる可能性もあるので楽しみですね。

 

もちろん参加を見送れば例年通りですし、失敗すれば他で得たIPO利益を減らすことにもなりかねないので、IPOの正式決定後は慎重に見極めて判断したいと思います。

 

 

 


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IPO投資歴20年目、株歴はウン十年のベテラントレーダーです。好きな言葉は当選ストップ高です(^^)

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【新聞に掲載されました】

日本経済新聞:2017年4月2日付

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【雑誌に掲載されました】

BIG tomorrow:2017年10月号増刊

BIG tomorrow:2017年7月号

BIG-tomorrow201605
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BIG-tomorrow201604
BIG tomorrow:2016年5月号増刊

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BIG tomorrow:2016年2月号
IPOで必須の証券会社

SMBC日興証券

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ネット抽選は配分数の10%を完全抽選。言わずと知れた大手証券の一角でIPOの主幹事になることも多数。取り扱い数もトップクラスです。WIN太郎も一撃100万円オーバー利益のネオジャパンに当選!

野村證券

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70%を完全抽選(資金比例)30%をポイント制で配分。IPOにハズレてもポイントが貰えます。立会外分売の取扱いもあり、未成年口座の開設も可能です。ネット証券口座数NO,1。

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カブドットコム証券

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100%完全抽選!三菱UFJグループのネット証券でIPOの抽選申込みは後期型。他社の抽選後に資金移動しても間に合います。株主優待タダ取りには必須の証券会社です!

岩井コスモ証券

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10%以上完全抽選。IPOの取扱いは意外に多い。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。

ライブスター証券

前受金不要(当選後の入金でOK)なので少額投資家は必須です!しかも100%完全抽選で口座数も少ないです。開設して損はありません。手数料も業界最安値で株主優待タダ取りにも最適。立会外分売の取り扱いもあります。

WIN太郎のIPO当選実績

2018年IPO

CREロジスティクスファンド投資法人
⇒36株売却済、10株ホールド中

ザイマックス・リート投資法人
⇒10株売却済

ジェイテックコーポレーション
⇒100株売却済

日総工産
⇒900株売却済

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス
⇒200株売却済

ベストワンドットコム
⇒300株売却済

エヌリンクス
⇒100株売却済

ラクスル
⇒100株ホールド中

本年確定分= +5,153,314円

2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円