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IPOスケジュール2019
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
10/28
10/8~10/15
4880
セルソース
東証M
みずほ
2,230円
12.3億
 
10/4に決定
10/25
10/9~10/16
4477
BASE
東証M
大・S
1,630円
10.2億
 
10/8に決定
10/24
10/4~10/10
7072
インティメート・マージャー
東証M
みずほ
2,320円
6.9億
 
10/2に決定
A
10/18
10/1~10/7
4691
ワシントンホテル
東証2
三菱
1,290円
26.7億
 
9/27に決定
D
10/18
10/1~10/7
7682
浜木綿(はまゆう)
JQS
野村
2,020円
10.9億
 
9/27に決定
C-
10/9
9/20~9/27
7071
アンビスホールディングス
JQS
野村
2,610円
33.0億
 
2,610~2,800円
C
10/8
9/20~9/26
4475
HENNGE(へんげ)
東証M
野村
1,040円
15.6億
 
1200~1400円
B
10/8
9/20~9/27
4476
AI CROSS
東証M
SBI
1,010円
7.1億
 
990~1,090円
B
10/2
9/13~9/20
7681
レオクラン
東証2
日興
3,070円
14.9億
 
2,480~2,700円
C-
10/1
9/12~9/19
4450
パワーソリューションズ
東証M
大和
1,870円
6.1億
2,000円
1,870~2,000円
A
9/26
9/9~9/13
6597
HPCシステムズ
東証M
日興
1,930円
61.7億
1,990円
1,930~1,990円
D
9/24
9/5~9/11
4448
Chatwork
東証M
大和
@1,605円
156.9億
1,600円
1,440~1,600円
D
※評価の緑字表記は仮条件決定前の仮評価、本評価後の変更は赤字表記

2019年IPOが期待される企業

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ジュニアNISAの選び方 2 ジュニアNISAでIPO投資

 

ジュニアNISAとIPO投資の相性は良いのか?

IPO投資では(特に未成年口座でのIPO投資では)、少ない資金を回しながら効率的にIPOに申し込む必要があるので、ジュニアNISAの出金規制で資金が拘束されてしまうのは非常に厳しいです。

 

20160424-nisa_junior2

 

 

仮に未成年口座のジュニアNISA枠でA級IPOが当選し、20万円の株が70万円の初値を付けて50万円の利益が出たとします。その場合、50万円の利益に対して約2割の10万円分の税金が免除されるのですが、この売却代金の70万円は子供が18歳になるまで出金できません

 

仮に子供が5歳だとしたら、10万円の非課税のために70万円の資産を18歳まで眠らせる事になります…。※もちろん年間80万円のNISA買い付け枠の中で再投資することは可能です。

 

通常のNISAであれば出金も自由なので不便はありませんが、ジュニアNISAの「18歳までの払い出し制限」は非常に厄介なのです…。

 

となると、IPO投資の視点だけでジュニアNISAを開設する金融機関を選ぶのではなく、やはり政府が勧める中長期的な資産運用がしやすいかどうかも重要なポイントになってきます。

 

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ジュニアNISAで高配当銘柄に投資する!

幸いながら?現在は株価が低迷しており、配当利回り3-4%の優良銘柄がゴロゴロと転がっています。世界のトヨタ自動車(7203)しかり、三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)しかりです。

 

NISAは配当金に掛かる税金も非課税なので、毎年3-4%の配当金を何年も享受しつつ、さらに株価が上昇して売却益が出た場合でも税金はかかりません。そう考えると高配当銘柄の中長期投資とNISA口座の相性は抜群です。

 

また、ジュニアNISAのメリットを上手に活かすには、中長期投資に加えてリスクヘッジで複数の資産に分散投資することも大切です。複数の優良銘柄を保有することによって、リスクヘッジも可能となります。

 


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学資保険とどちら良い?

子供用の資金として学資保険の人気は高いですが、個人的にはあまりオススメしません。学資保険は元本保証こそされていますが、そもそもの利回りが低過ぎます。ジュニアNISAでは多少のリスクはあるものの、平均リターンとしては学資保険より高いリターンが期待できます。

 

NISA-20160424

 

しかも、学資保険のような低利で長期固定の運用商品はインフレに弱く、株などの投資商品はインフレ時には価格上昇するため抵抗力があります。

ジュニアNISAで積み立て投資も可能

 

また、流動性(換金性)に関してもジュニアNISAが勝ります。ジュニアNISAの場合、18歳までは出金できないという制限はあるものの、いつでも運用を止めることができます。どうしてもお金が必要な場合には、NISAで非課税だった税金分を支払えば引き出すことも可能です。

 

一方、学資保険は途中解約した場合には、解約タイミングに応じた中途解約返戻金として戻ってはきますが、加入期間が短いほど戻ってくる率(返戻率)が低くなり、多くの場合で元本割れとなってしまいます。

 

オススメの証券会社はココ!へ進む20susumu

 

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管理人:WIN太郎

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【新聞に掲載されました】

日本経済新聞:2017年4月2日付

【テレビに出演しました】

tv-tokyo-200
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【雑誌に掲載されました】

BIG tomorrow:2017年10月号増刊

BIG tomorrow:2017年7月号

BIG-tomorrow201605
BIG tomorrow:2016年6月号増刊

BIG-tomorrow201604
BIG tomorrow:2016年5月号増刊

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10%以上完全抽選。IPOの取扱いは意外に多い。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。

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WIN太郎のIPO当選実績

2019年IPO

日本国土開発
⇒300株売却済み

カオナビ
⇒400株売却済み

コプロ・ホールディングス
⇒700株売却済み500株ホールド中

ギークス
⇒600株売却済み

gooddaysホールディングス
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Welby
⇒100株売却済み

ハウテレビジョン
⇒100株売却済み

グッドスピード
⇒100株売却済み

Sansan
⇒600株売却済み

あさくま
⇒100株売却済み

ビーアンドピー
⇒100株売却済み

ステムリム
⇒200株売却済み

ギフティ
⇒100株売却済み

Chatwork
⇒100株購入見送り

本年確定分=+3,770,693円

2018年IPO = +6,518,841円
2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円