本日の日経平均株価は1,778.19円安(下落率約3.06%)となり、史上7番目の下げ幅を記録しました。
日経平均は大幅続落、1700円超安 中東情勢緊迫化でリスク回避の売り
東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比1778円19銭安の5万6279円05銭で取引を終えた。中東情勢の緊迫化を受けて、幅広い業種でリスク回避の売りが広がった。日経平均は一時、1900円超安となった。東証プライム市場では、9割超の銘柄が値下がりした。下落率は日経平均、TOPIXともに3%超となった。
日経平均は取引時間を通して下げ幅を拡大する展開となった。寄り付きで327円安となった後、心理的節目の5万7000円を下回り、後場終盤に1965円安の5万6091円54銭で安値を付けた。イラン情勢の悪化・長期化懸念で時間外取引での米株先物や主要アジア株が下落し、世界同時株安の様相となる中、日本株も下げを強める展開となった。
米イスラエル両国とイランの対立が激化する中、ホルムズ海峡における、、、、
配信元:ロイター:3/3
本日の各指数
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また、現時点(17時55分)の日経先物はさらに1,500円ほど下落しており、節目の55,000円を割り込んでいます…。追記:19時10分時点でさらに下落して53,000円台に突入。。
中東情勢の緊迫化である程度覚悟はしていましたが、個人的な保有株も結構な打撃を受けています(><)
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