本日の日経平均株価は2,892.12円安(下落率約5.20%)となり、史上3番目の下げ幅を記録しました。
一時は下落幅が4,200円を越える場面もあり、その後は下げ幅を縮小しましたが、それでも3,000円近い下落幅となりました。
日経平均は大幅反落、イラン情勢の長期化懸念で歴代3位の下げ幅
東京株式市場で日経平均は3営業日ぶりに反落し、前営業日比2892円12銭安の5万2728円72銭で取引を終えた。歴代3位の下げ幅を記録した。イラン情勢の長期化への警戒感で世界的にリスクオフの売りが広がり、一時4200円超安となった。売り一巡後は、原油価格の上昇一服などを背景に、下げ幅を縮小した。日経平均は1012円安で寄り付いた後も下げを強め、心理的節目の5万4000円、5万3000円、5万2000円を相次いで下回り、4213円安の5万1407円66銭で安値を付けた。イラン国営メディアが8日、
配信元:ロイター:3/9
東証グロース250指数は27.71P安で-3.59%、リート指数は11.43P安の-0.58%となり、日経平均株価よりは軽微でした。
本日の各指数
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本日の日経平均株価のマイナス寄与度上位は、アドバンテスト(758.09円)、ソフトバンクG(308.85円)、東京エレクトロン(287.79円)、ファーストリテイリング(174.08円)で、この4銘柄で日経平均株価を1,600円以上押し下げた計算になります。
現時点(17時10分)では米株の先物も大幅安となっており、日経先物もさらに300円超下落しています。今晩の米株はどうなるでしょうか。。
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