本日の日経平均株価は1,487.22円安(下落2.79%)と大幅に下落しました。
本日は権利落ち日で下落幅もトップ10には入ってないので「暴落日」とはしませんでしたが、一時は2,800円を超える下落幅で今年の取引時間中の最安値(3/23の50,688.76円)を更新する場面もありました。。
日経平均は年初来安値、スタグフレーション警戒も 中東緊迫の長期化意識
30日の東京株式市場で日経平均は、前営業日比で一時2800円下落し、取引時間中の年初来安値を更新した。中東情勢の長期化が意識され、インフレと景気後退が同時進行するスタグフレーションへの警戒感が示されているとの見方もある。日本だけでなく中東依存度が高いアジア株が全般的に売られた。日経平均は一時2806円安の5万0566円に下落し、23日につけた取引時間中の年初来安値5万0688円を下回った。昨年末の5万0339円に接近し、年初からの上昇をほぼ返上した。東証33業種はすべて下落し、東証プライム市場の9割超が下落する全面安となっている。中東情勢の不透明感を背景とした原油高基調が続いており、、、、、
配信元:ロイター:3/30
東証グロース250指数は24.47P安で下落率は約3.33%と日経平均以上の下落率となり、リート指数も48.17P安で約2.52%も下落しました。当然ですが私の保有株もさらに悲惨な状況となっています(><)
本日の各指数(SBI証券)
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本日の日経平均株価のマイナス寄与度上位は、アドバンテスト(306.18円)、ソフトバンクグループ(203.76円)でした。⇒ 現時点の米株先物や日経平均先物
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