ファイントゥデイホールディングス 上場 IPO 

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IPOスケジュール2026
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
11/30
11/12~11/17
667A
ジャパンホームシールド
東証S
野村
1,220円
58.5億
 
11/11に決定
 
11/25
11/10~11/13
666A
KDX Kolet投資法人
東証R
共同
10万円
544.2億
 
11/9に決定
 
11/25
11/9~11/13
664A
TOKIUM(トキウム)
東証G
日興
1,620円
32.0億
 
11/6に決定
 
11/20
11/5~11/11
657A
HiJoJo Partners
東証G
み・日
@537.5円
55.7億
 
11/4に決定
 
11/10
10/23~10/29
660A
RECEPTIONIST
東証G
SBI
820円
13.8億
 
820~850円
C+
11/6
10/21~10/27
658A
estie(エスティ)
東証G
日・み
1,070円
70.0億
 
1,070~1,100円
C-
11/5
10/19~10/23
655A
LTV-X
名証N
Jトラ
560円
4.5億
 
550~570円
C-
11/4
10/19~10/23
656A
Allganize Holdings
東証G
日・大
1,250円
51.9億
 
1,250~1,260円
C
11/2
10/15~10/21
653A
MabGenesis
東証G
東海
902円
20.6億
830円
800~830円
D
10/30
10/15~10/21
652A
トグルホールディングス
東証G
日・S
4,030円
156.2億
4,040円
4,030~4,040円
C
※評価の緑字表記は仮条件決定前の仮評価、本評価は黒字

⇒ 2026年にIPO(新規上場)が期待される企業

⇒ 2026年IPO初値結果はコチラ


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ファイントゥデイホールディングスIPOが改めての上場承認!IPO基礎情報と初値予想!

 

-上場中止となりました-

(10/20追記)

 

ファイントゥデイホールディングスより新規上場の中止が発表されました。ファイントゥデイホールディングスのIPO中止は2024年の年末に続いて2度目です。

 

※クリックで拡大します

 

今回の中止理由も、「昨今の株式市場の動向等諸般の事情を総合的に勘案し、」とのことですが、荒れ相場ではあっても地合いは悪くないので、単純に人気が乏しかったものと思われます。今回はS-1方式を採用しながらこの結果とは…。

 

⇒ ファイントゥデイホールディングスのリリース

 

追記ここまで

 


 
ファイントゥデイホールディングスが改めてIPO(新規上場)承認されました。

 

ファイントゥデイホールディングスIPOの上場日は11/5(水)で、上場市場は東証スタンダードとなります。

 

主幹事は、大和証券・SMBC日興証券と外資証券が共同で務め、IPOの申し込み期間(BB期間)は10/20(月)~10/24(金)となってます。

 

 

ファイントゥデイホールディングスは2024年末にIPOを一度中止しており、今回は仕切り直しての上場になります。

 

今回のIPOは、昨年末のキオクシアや10/16上場のテクセンドフォトマスクでも使われた上場方式(S-1方式:東証の承認前に期間投資家の需要を探るやり方)になります。

 

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ファイントゥデイホールディングスの経営指標

※クリックで拡大します

 

今期の業績予想

※クリックで拡大します

 

ファイントゥデイホールディングスIPO基礎情報

証券コード 420A
社名 株式会社ファイントゥデイホールディングス
業種 化学
事業内容 パーソナルケア(ヘアケア、フェイスケア、ボディケア等)製品の生産、販売、マーケティング
上場日 11/5(水)
上場市場 東証スタンダード
公募株数 12,925,100株
(海外販売数未定)
売出株数 15,818,700株

(国内:2,596,600株 海外:13,222,100株)

OA 4,311,500株
想定発行価格 1,470円
仮条件 10/20(月)に決定
最低必要金額 14.7万円
吸収金額 485.9億円(想定価格で計算)
時価総額 1,690.1億円(想定価格で計算)
BB期間 10/20(月)~10/24(金)
公募価格決定日 10/27
主幹事証券 大和証券

ゴールドマン・サックス証券
SMBC日興証券
UBS証券

幹事証券 SBI証券

楽天証券

DMM株(委託?)

 

みずほ証券が外れて外資のゴールドマン・サックス証券が主幹事に入りました。

 

↓IPO取扱い最多級のSMBC日興証券↓

⇒ SMBC日興証券のIPOルールと当選のコツ

 

 

ファイントゥデイホールディングスは、日本、中国・香港地域、APAC(アジア太平洋)地域の計11ヵ国/地域に事業拠点を構え、主にヘアケア・スキンケア・ボディケアの3分野で、計20ブランドのパーソナルケア製品を製造販売しています。

 

ファイントゥデイホールディングスのブランド

※クリックで拡大します

 

同社は1959年に設立された資生堂商事を前身としており、2021年に資生堂グループからパーソナル事業を継承し、「ファイントゥデイ資生堂」を経て2023年1月に「ファイントゥデイホールディングス」へと商号変更しています。

 

 

ファイントゥデイホールディングスの公開規模は約485.9億円となり、グローバルオファーで米国を含む海外に194.4億円(約40%:今後変更の可能性あり)販売されます。また、従業員持ち株会に1.3億円を上限とした株式数を親引けで割り当てられます。

 

筆頭株主はCVC Capital Partners(CVC)が投資助言を行うファンドが出資するOriental Beauty Holding(HK)が約99.25%を保有しており、他は取締役や従業員で新株予約権となっています。

 

Oriental Beauty Holding(HK)は上場時に保有の約15.5%を売出し、残株には上場後180日のロックアップが掛かっています(価格による解除条項なし)。

 

また、株主優待の実施も決定しており、毎年12月末に100株以上の保有者に約2,500円相当の自社製品を贈呈する予定です。

 

前回(2024年12月)との主な違い(金額は想定価格ベース)


証券コード:289A ⇒ 420A

上場市場:東証プライム ⇒ 東証スタンダード

時価総額:2,194.1億円 ⇒ 1,690.1億円(約23.0%減)
想定価格:2,150円 ⇒ 1,470円(約31.6%減)

公開規模:883.1億円 ⇒ 485.9億円(約45%減)
公開株数:41,075,100株 ⇒ 33,055,300株(約19.5%減)

※前回は売出のみで公募ゼロだったが今回は公募も実施し、売出株数は約55.7%減少
海外比率:約50% ⇒ 約40%(今後変更の可能性あり)

幹事団:みずほ証券が主幹事から外れて外資のゴールドマン・サックス証券が入りました

 

IPOの申し込みは前受金不要です!

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前回の中止理由は、「昨今の株式市場の動向等諸般の事情を総合的に勘案し、」とのことでしたが、仮条件決定前の発表だったことから、思ったほどの需要が見込めなかったものと推察されます。

 

今回はS-1方式を採用していることから、海外を含む機関投資家らの需要動向は確認済みと思われますが、東証プライムを諦めて東証スタンダードの上場としており、公開規模もかなり圧縮してきました。

 

パッと見ではそれなりの印象ですが、今回は東証スタンダードの上場でもあり、これらの選択が吉と出るか凶と出るか分かりません。

 

ただ、注目の案件であることは間違いないので、予想会社の評価や仮条件を待ってジックリ考えたいと思います。また、仮条件決定時には、親引け先の追加や海外への配分比率の拡大、ファンドによる関心の表明なども期待したいところです。

 

↓皆さんの初値予想は?↓


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WIN太郎のIPO当選実績

2026年IPO

・イノバセル
⇒ 100株購入見送り

・ギークリー
⇒ 100株購入見送り

・GO
⇒ 600株売却済

・LiNKX
⇒ 200株売却済

・ネイス
⇒ 100株売却済

・オリバー
⇒ 600株購入見送り

・トグルホールディングス
⇒ 500株ホールド中

・Allganize Holdings
⇒ 600株ホールド中

2026年確定=361,855円

2025年IPO =+2,189,497円
2024年IPO =+2,944,531円
2023年IPO =+3,028,839円
2022年IPO =+2,365,845円
2021年IPO =+4,509,311円
2020年IPO =+2,101,574円
2019年IPO =+12,224,600円
2018年IPO = +6,518,841円
2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円