本日の日経平均株価は1,609.27円高(約2.93%高)となり、先日の大発会を上回る史上7番目の上げ幅を記録して史上最高値を更新しました。
また、TOPOXも史上最高値を更新したほか、為替も円安が進んでいます。
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2026年1月13日の各指数

東証大引け 日経平均は最高値 初の5万3000円、衆院解散で政策期待高まる
13日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸し、終値は前週末比1609円27銭(3.10%)高の5万3549円16銭だった。初の5万3000円台となり、最高値を1週間ぶりに更新した。高市早苗首相が衆議院を解散する検討に入ったとの観測を受けて、政策推進に期待した海外投資家などの買いが優勢だった。日経平均は1900円近く上昇する場面もあった。
前週末から衆院解散を巡る観測が広がるなか、13日午後には共同通信が「高市早苗首相は23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を自民党幹部に伝えた」と報じた。支持率の高い高市政権が勝利すれば一段と財政拡張的な政策を進めやすく、、、、
配信元:日経QUICKニュース:20260113
また、グロース250指数も6連騰(昨年5月以来)となりましたが、本日はリート指数と共に小幅の上昇に留まりました。
各指数の年初からの比較チャート
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個人的な保有株はグロース株やリート株が中心なので、恩恵は微々たるものです(><)
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