イノバセルがIPO(新規上場)が承認されました。
イノバセルの上場日は2/24(火)で、上場市場は東証グロースになります。

主幹事は野村證券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は2/5(木)~2/10(火)となります。
イノバセルの業績推移
※クリックで拡大します
今期の業績予想
※クリックで拡大します
イノバセルIPOの基礎情報
| 証券コード | 504A |
| 社名 | イノバセル株式会社 |
| 業種 | 医薬品 |
| 事業内容 | 便失禁、尿失禁疾患などを対象とした再生医療等の開発、製造及び販売 |
| 上場日 | 2/24(火) |
| 上場市場 | 東証グロース |
| 公募株数 | 8,400,000株 |
| 売出株数 | 725,300株 |
| OA | 1,368,700株 |
| 想定価格 | 1,290円 |
| 仮条件 | 2/4(水) |
| 最低必要金額 | 12.9万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約135.4億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 538.4億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 2/5(木)~2/10(火) |
| 公募価格決定日 | 2/12(木) |
| 主幹事証券 | 野村證券 |
| 幹事証券 | SBI証券 SBIネオトレード証券(委託?) DMM株(委託?) |
↓IPO投資で必須のSBI証券↓
イノバセルは、便失禁・尿失禁の治療を目的とした細胞治療・再生医療等の開発・製造・販売を手掛けるバイオベンチャーです。

※クリックで拡大します
イノバセルの公開規模は想定価格で約135.4億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されます。
また、以下4社に合計で約7.6億円を上限として親引けで割り当てる予定です。
※クリックで拡大します
筆頭株主はPeppewmint Grove Limitedで約9.45%、第2位はInsanna Stiftungで約9.45%、第3位はファンドで約6.45%、第4位は共同代表のノビック・コーリン氏とシーガー・ジェイソン氏でそれぞれ約6.36%(新株予約権含む)となっており、株主にはアルフレッサ(約3.08%)やアイロムグループ(約1.39%)の名前もみられます。
株主には10社以上のVC(ベンチャーキャピタルは)が見参されますが、VCを含む上位株主には上場後180日のロックアップが掛かっており(制度ロックアップ含む)、価格による解除条項はありません。
IPOの申し込みは前受金不要です!
⇒ フル板が最強!
イノバセルは評価の難しい赤字のバイオベンチャーであり、公開規模も約134億円と大型です。
同社の事業ターゲットは便失禁・尿失禁疾患等を対象とした再生医療ということでニーズは高そうですが、個人的には全く知見が及びません…。
主幹事が野村證券で海外への販売や親引けもあり、公募が中心で上場時の売り圧力もなさそうなのは悪くありませんが、まずは予想会社の評価や仮条件を確認したいと思います。
↓皆さんの初値予想は?↓
IPO新規公開株ブログランキング






コメントフォーム