TOブックスの初値予想とIPO参加スタンスです。
TOブックスに対する事前評価はそれなりで、ブックビルディング期間は1/28(水)から2/3(火)となってます。
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TOブックスは、ライトノベルやコミックを中心とした企画・編集及びアニメ、舞台、グッズ展開を担うコンテンツプロデュース事業を展開しています。
TOブックスのIPO仮条件
3,810円~3,910円
TOブックスの仮条件は、想定価格の3,810円を下限としてでやや強めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2026年4月期の予想PERは約12.5倍、吸収規模は約40.8億円となります。
⇒ TOブックスのIPO評価と初値予想!
⇒ TOブックスIPOの上場承認と基礎情報!
TOブックスIPOの参加スタンス
| SMBC日興証券 | 参加 |
| 野村證券 | 参加 |
| みずほ証券 | 参加 |
| SBI証券 | 参加 |
| 楽天証券 | 参加 |
| 松井証券 | 参加 |
| DMM株 | 見送り |
現時点では参加の予定です。
TOブックスのIPO評価ポイント
TOブックスの仮条件は、想定価格の3,810円に対して上限価格が2.62%上振れました。
TOブックスの2026年4月期の業績は、売上高が約13.1%増、営業利益が約22.3%増と増収増益の見込みで、第2四半期時点での進捗率は、売上高で約51.3%%、営業利益は約64.3%となっています。
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TOブックスの公開規模は仮条件の上限価格で約40.8億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されます。
VC(ベンチャーキャピタル)の保有はなく、既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
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TOブックスは東証スタンダードに上場する新興の出版社であり、同業で昨年末に上場したオーバーラップホールディングスの動向を見ると業態人気は乏しそうです。
ただ、同社の代表作である「本好きの下剋上」は今春からTOKYO MXの土曜夕方枠(同社初)での放送が予定されており、来期の業績寄与も期待されるところです。
TOブックスの公開規模は軽くもありませんが海外への販売もあり、VCの保有もなく上場時に余計な売り圧力はありません。新年一発目のIPOということで注目度も高そうであり、小ジッカリの展開になるとみています。
TOブックスのIPO初値予想
4,500円
TOブックスの初値予想は、公開価格を3,910円として約1.15倍となる4,500円とします。
予想会社の現時点での初値目途は、後程追記します。
↓皆さんの初値予想は?↓
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