IPO当選時から保有し続けていたさくらさくプラス(7097)×200株を、昨日(権利日)の大引けで売却しました。

さくらさくプラス(7097)は2020年10月に上場したIPO銘柄で、公開価格2,330円に対して初値は3,435円でしたが、初値天井で当日の終値は2,735円と急落(ストップ安)していました…。
さくらさくプラス(7097)はその後も鳴かず飛ばずで翌年には公開価格を割り込み、2023年には600円台にまで下落する場面もありました。
個人的にはずっと含み損の状態でモヤモヤが続いていましたが、一昨年末に株主優待を新設したことで動意づき、直近では業績も好調で株価もかなり回復していました。
さくらさくプラス(7097)の月足チャート
そんな中で売り時を探っていたのですが、さくらさくプラス(7097)は権利日の翌日に急落する傾向にあったので、今回思い切って権利日の大引けで売却しました。
1万円分のクオカードは惜しいですが、今年も昨年と同じように株主優待や配当金分以上に大きく下落したのでOKです。
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これまでの配当金や株主優待(1万円のクオカード2回)を加味すれば初値で売却したのとほぼ同等の計算になるものの、IPO当選時は旧NISAでの購入であり、2024年末にはその時点の価格(@2,039円)で課税の特定口座に強制的に払い出しされたため、今回の利益(3,125円-2,039円×200株=217,200円)に対しては税金が掛かってしまいます…。





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