イノバセルIPOが当選しました!
今回当選した証券会社は主幹事の野村證券です。

イノバセルIPOの公開価格は、仮条件1,290円~1,350円の上限価格となる1,350円で決定しています。
野村証券の当選画面
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イノバセルIPOのブック人気は上々だったようです。
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海外への販売株数は公募分と売出し分で計411.83万株(約55.6億円)となり(海外販売比率約39.24%)、アルフレッサとファンド3社に対する親引けの割当は合計で55.54万株(約7.5億円)で決定しています。
これでイノバセルの公開規模は全体で約141.7億円となり、親引けと海外への販売分を除くと約78.6億円になります。
また、英プルデンシャルが投資運用会社を介して1,200万ポンド(約25億円強)相当、アセットマネジメントOneが運用するファンドが6.2億円相当の株式を取得することへの関心を表明しています。
イノバセルIPOの抽選結果
| 野村證券 | 当選 |
| SBI証券 | 補欠当選(家族) |
| DMM株 | 見送り |
家族の野村證券は補欠当選でした。またSBI証券は8,000株分応募の私が落選で900株分応募の家族が補欠当選でした。
海外への販売比率は思っていたよりも高かった印象です。正直よく分かりませんが、予想会社の評価を参考に購入するかどうかをギリギリまで検討したいと思います。
⇒ イノバセルIPOの初値予想と参加スタンス!
⇒ イノバセルのIPO評価と初値予想!
⇒ イノバセルIPOの上場承認とIPO基礎情報!
公開価格決定後の予想会社の初値目途は、後ほど追記します。
↓皆さんの初値予想は?↓
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