グリーンライト・再エネインフラ投資法人のIPO評価と初値予想です。
グリーンライト・再エネインフラ投資法人の上場日は3/10(火)で、IPOの申し込みは2/20(金)からスタートします。

⇒ グリーンライト・再エネインフラ投資法人IPOの上場承認!IPO基礎情報と初値予想!
インフラファンドのIPOは約6年ぶりであり、一般的なIPO投資とは異なりますので、初心者の方はご注意ください。
グリーンライト・再エネインフラ投資法人の概要
グリーンライト・再エネインフラ投資法人は、太陽光発電設備の企画・設計・開発から保守・管理、再生事業までを手掛けるブルースカイソーラー株式会社と、脱炭素社会の実現に積極的な大阪瓦斯株式会社及びJA三井エナジーソリューションズ株式会社の3社をスポンサーとして組成された投資法人であり、再生可能エネルギー発電設備等へ投資するインフラファンドです。
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インベストメントハイライト
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ポートフォリオ一覧
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グリーンライト・再エネインフラ投資法人の業績予想
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グリーンライト・再エネインフラ投資法人のIPO評価
グリーンライト・再エネインフラ投資法人の公開規模は想定価格で約53.2億円となります。
筆頭株主はブルースカイソーラーで51.0%(5,100口)、第2位は大阪ガスとJA三井エナジーソリューションズでそれぞれ24.5%(2,450口)となり、大阪ガスとJA三井エナジーソリューションズにはそれぞれ上場時に5,000口を親引けで割り当てる予定です。
グリーンライト・再エネインフラ投資法人の想定利回りはフル寄与する来期で約7%超となり、既上場のインフラファンドと比べて高めの水準です。
また、同インフラファンドには大阪ガスを含む大手スポンサーが3社出資しており、「A-」の格付けを取得しているのも心強いところです。
ただ、現在メガソーラーは環境問題や規制強化など様々な逆風が吹いているほか、過去のインフラファンドの結果を見ると安心はできません。
高い利回りが支えにはなりそうですが、まずは仮条件を確認したいところであり、現時点での個人的評価は「D」としておきます。
グリーンライト・再エネインフラ投資法人のIPO取り扱い証券
| 主幹事証券 | みずほ証券 |
| 幹事証券 | 楽天証券
DMM株(委託?) |
グリーンライト・再エネインフラ投資法人のIPO初値予想
現時点での初値予想は公開価格近辺とします。
※想定価格= 8.0万円:仮条件決定前
2/19(木)の仮条件決定後、ブック開始日を目途に改めて初値予想をアップします
↓皆さんの初値予想は?↓
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