セイワホールディングスがIPO(新規上場)が承認されました。
セイワホールディングスの上場日は3/27(金)で、上場市場は東証グロースになります。
主幹事はSBI証券とみずほ証券が共同で務め、IPOの申し込み期間(BB期間)は3/11(水)~3/17(火)となります。

セイワホールディングスのIPOはSBI証券が主幹事なので、IPOチャレンジポイントによる当選ラインや当選株数が気になるところです。
↓IPO投資で必須のSBI証券↓
セイワホールディングスの業績推移
※クリックで拡大します
※クリックで拡大します
セイワホールディングスIPOの基礎情報
| 証券コード | 523A |
| 社名 | 株式会社セイワホールディングス |
| 業種 | 金属製品 |
| 事業内容 | 製造業の事業承継推進、プラットフォーム化によるグループ経営 |
| 上場日 | 3/27(金) |
| 上場市場 | 東証グロース |
| 公募株数 | 3,720,000株 |
| 売出株数 | 1,680,000株 |
| OA | 810,000株 |
| 想定仮条件 | 1,230円 |
| 仮条件 | 3/10(火) |
| 最低必要金額 | 12.3万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約76.4億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 231.3億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 3/11(水)~3/17(火) |
| 公募価格決定日 | 3/18(水) |
| 主幹事証券 | SBI証券 みずほ証券 |
| 幹事証券 | 大和証券 東海東京証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券 静銀ティーエム証券 極東証券 SBIネオトレード証券(委託?) DMM株(委託?) |
SBIネオトレード証券の委託取り扱いも期待できそうです。
前受金不要でIPO抽選に参加できます
セイワホールディングスは、主に製造業を営む国内中小企業をM&Aにより事業承継し、持ち株会社として、M&Aによる事業承継の解決とセイワプラットフォームによるグループ企業管理を行っています。

※クリックで拡大します
事業系統図
※クリックで拡大します
セイワホールディングスの公開規模は想定価格で約76.4億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されるほか、ファンド1社に1.5億円、株式会社リバネスに0.5億円、従業員持ち株会に0.3億円を上限として親引けで割り当てる予定です。
筆頭株主は代表取締役社長の野見山勇大氏で約69.89%、第2位は石田克史氏で約8.34%、第3位はフューチャラボで約7.78%、第4位はVCで約2.98%、第5位は子会社取締役の井川径成氏で約2.52%(新株予約権含む)、第6位はVCで約2.02%となっています。
VC(ベンチャーキャピタル)は3社で92.45万株を保有しており、上場時に1社が全株を売却し、2社で59.45万株が残ります。
VCを含む既存株主には上場後360日・180日のロックアップが掛かっており(制度ロックアップ含)、価格による解除条項はありません。
↓100%完全抽選のマネックス証券↓
セイワホールディングスは後継者不足の中小製造業をM&Aしてバリューアップしていくビジネスモデルであり、足元の業績も堅調で今期は営業利益が倍化する見込みとなっています。
東証グロースの上場で公開規模も大きめですが、海外への販売があり上場時に余計な売り圧力もないことから、パッと見ではそれなりの印象です。
↓皆さんの初値予想は?↓
IPO新規公開株ブログランキング
タグ :2026IPO セイワホールディングス 上場承認






コメントフォーム