本日の日経平均株価は1,866.97円安(下落率約3.38%)となり、史上9番目(今年3番目)の下げ幅となりしました。
今月だけで既に4度目の暴落記録です…。まあ株価位置が高いので3/9を除けば下落率は3%台ですが、本日も下落幅が2,000円を越える場面があり、心理的なインパクトは大きいです。
【速報】“株・為替・債券”トリプル安の展開 日経平均19日終値5万3372円 原油高は円安・債券安にも…円相場一時1ドル=160円目前
中東情勢の不透明感が重しとなり、きょうの東京市場では株・為替・債券がそろって売られるトリプル安の展開となりました。きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時、2000円以上値下がりしました。アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は「中東情勢の進展が米経済に与える影響は不透明だ」として、不確実性を強調。利下げへの期待が後退したことで、ダウ平均株価は700ドルを超える大幅な値下がりとなりました。この流れがきょうの東京市場にも波及したほか、中東のガス関連施設への攻撃で、、、
配信元:TBS NEWS DIG:3/19
東証グロース250指数は33.85P安で下落率は約5.18%と日経平均を上回っており、リート指数も32.36P安で約1.63%下落しました。
個人的保有株もガッツリと下落。憂鬱な3連休になりそうです…。
本日の各指数(SBI証券)
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本日の日経平均株価のマイナス寄与度上位は、アドバンテスト(307.52円)、ファーストリテイリング(194.14円)、ソフトバンクG(154.03円)、東京エレクトロン(96.27円)となっています。
ちなみに、現時点(16時25分)での日経先物も下落しています。今晩の米株がどうなるのか気になります。
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