ビタブリッドジャパンのIPOは、公開価格の1,370円を5.0%下回る1,301円の初値を付けました。
これで今年のIPOの初値は引き分けを挟んで7連敗となりました…。
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ビタブリッドジャパンの気配推移
9時直前の初値合致点は1,260円に入ったシンジケートカバーに支えられていた格好で、9時には22万株の売り越し(買い玉の3.6倍程度)でスタートしました。
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最大で24.6万株あったシンジケートカバー玉は、8時51分で10万株、8時56分で17万株、8時59分時点で24.6万株の全玉が投入されていたようです。
8時51分時点
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8時56分時点
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8時59分時点
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ビタブリッドジャパンの株価推移
ビタブリッドジャパンは9時9分に1,301円の初値を付け、初値形成時の出来高は25.99万株(公開株数の約13.8%)、売買代金は約3.4億円でした。
自力での初値形成から揉んだ後は買われる展開となり、一時は公開価格を上回り@1,390円を付ける場面もありました。しかし、トランプ大統領の演説を受けて相場が崩れると勢いを失い、前引け前には引受価格を下回る@1,241円までありました。後場にはジリジリと戻して一時は初値を奪還しましたが、引けにかけて再び売られて最後はVWAPや初値を下回る@1.279円で引けています。
ビタブリッドジャパンの日中足チャート
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ビタブリッドジャパンの最終的な出来高は、公開株数の1,640,000株に対して1,505,100株(約0.92回転)、売買金額は約19.9億円で、VWAPは約@1,321.46円でした。

売買代金は東証グロース市場で22位、全市場では456位でした。
売買代金上位ランキング
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タグ :ビタブリッドジャパン 初値予想









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