ソフトテックスのIPOは、公開価格の1,940円を64.9%上回る3,200円の初値を付けました。
IPOの初値プラスは今年2社目であり、地合いが好転したタイミングでの上場となりました。一撃利益で10万円超えは昨年末以来です。
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ソフトテックスの気配推移
9時直前の初値合致点は2,900円前後で、9時には10.35万株の買い越し(売り玉の5倍以上)でスタートしました。
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ソフトテックスの株価推移
ソフトテックスは9時3分に3,200円の初値を付け、初値形成時の出来高は15.3万株(公開株数の約55.1%)、売買代金は約4.9億円でした。
初値形成後は上値が重くしばらくは揉み合う展開でしたが、後場に売られて節目の3,000円を割り込むと、その後は2,700円台で推移。最後は見切り売りが出て@2,613円の安値引けでした。
ソフトテックスの日中足チャート
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ソフトテックスの最終的な出来高は、公開株数の277,900株に対して1,185,300株(約4.27回転)、売買金額は約35.3億円で、VWAPは約@2,980.5円でした。

売買代金は東証スタンダード市場で10位、全市場では285位でした。
売買代金上位ランキング
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地合いに恵まれ久々の好発進は良かったですが、初値天井はいただけませんね。。
↓皆さんの結果は?↓






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