2026年の大発会は、日経平均株価が1,493.32円高(約2.97%高)となり、史上8番目の上げ幅を記録しました。
また、TOPOXは史上最高値を更新しています。
運用実績は引き続き好調で、当初の50万円が現在は約134.9万円まで増加しており、昨年の同時期比較で約21.6%のアップでした。
主力であるIPO投資以外の『ローリスク投資』では、今年も立会外分売、株主優待取り、分配金狙いのリート投資等を継続していきます。
新年あけましておめでとうございます!
2026年もIPO投資・株主優待・立会外分売に関する記事を中心に書いていきますので、よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
2025年のIPOも終了してIPOの空白期間に入るため、ここで直近IPOの動向を確認しておきます。
年明けは年末に上場したIPOが賑わうケースがよくあり、低迷した銘柄の見直し買いや、勢いそのままに上げを加速する銘柄など様々です。
12/5(金)時点の東証リート指数は1,962.18Pとなり、前回11/7(金)の1,986.17Pから23.99P(約1.21%)下落しました。
リート指数は先月節目の2000Pを越えましたが、今月に入って一気に調整しています。。
11/7(金)時点の東証リート指数は1,986.17Pとなり、前回10/10(金)の1,919.85Pから66.32P(約3.45%)上昇しました。
リート指数はこのところボックス圏で推移していましたが、11/5(水)に上抜けて大台の2,000Pも見えてきました。
10/10(金)時点の東証リート指数は1,919.85Pとなり、前回9/12(金)の1,938.06Pから18.21P(約0.94%)下落しています。
9月中旬に一瞬1,950Pを超える場面もありましたが、金利先高観もあってか流石に上値が重くなりました。
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