IPO 初値予想 新規公開株

IPOで勝つ株式投資


ジェイフロンティアのIPO主幹事!IPO取扱い最多級! SBI証券[旧イー・トレード証券]


100%抽選のマネックス証券! monex-468


前受け金不要の岡三オンライン証券!IPO急増! 岡三オンライン証券


IPO主幹事最多級!SMBC日興証券 オンライントレード


IPOスケジュール2021
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
9/2
8/18~8/24
4370
モビルス
東証M
大和
2,600円
13.4億
 
8/16に決定
9/2
8/18~8/24
9242
メディア総研
東証M
東洋
2,600円
9.0億
 
8/16に決定
8/27
8/12~8/18
2934
ジェイフロンティア
東証M
SBI
4,120円
36.3億
 
8/10に決定
8/24
8/5~8/12
7126
タンゴヤ
JQS
みずほ
1,570円
3.8億
 
8/3に決定
C
8/20
8/4~8/11
4076
シイエヌエス(CNS)
東証M
東海
1,650円
9.9億
 
8/2に決定
B
8/20
8/2~8/6
9241
フューチャーリンクネットワーク
東証M
岡三
2,230円
6.2億
 
2,230~2,470円
B
7/30
7/12~7/16
6227
AIメカテック
東証2
みずほ
1,920円
75.7億
1,920円
1,900~1,920円
D
※評価の緑字表記は仮条件決定前の仮評価、本評価後の変更は赤字表記

2021年にIPO(新規上場)が期待される企業

2021年IPO初値結果はコチラ


IPOの取扱いが始まりました! LINE証券

投資家登録だけでAmazonギフト券1,000円プレゼント! FUNDINNO(ファンディーノ)

スポンサーリンク


IPOチャレンジポイントのボーダーライン

前回は「IPOチャレンジポイントの価値」について書きましたが、実際に何ポイントで当選できるか?は全く別の話です。

 

SBI-POINT-3

 

IPOチャレンジポイントで当選するには何ポイント必要ですか?

IPOチャレンジポイントは何ポイント貯めれば良いですか?

 

当ブログへの質問でも上記の類が多く、WIN太郎は毎回「銘柄次第です…」と返答させて頂いてます。

 

 

IPOチャレンジポイントのボーダーラインとポイント価値

IPOチャレンジポイント当選のボーダーラインは、銘柄の人気株数によっても異なります。有望な銘柄であればライバルも増えるので、当選ラインは必然的に上昇します。

 

現在、A級銘柄当選に必要なポイントの目安は200ポイント前後(今後は300ポイント前後か?2017年6月6日追記400ポイント前後か?2018年12月1日追記  500ポイント以上か?2020年12月追記 )と思われますが、これはあくまでも過去実績からの推測です。

 

しかし、今後の予測も過去の実績からしか判断できないので、昨年から現在までのIPOチャレンジポイントによる当選ボーダーラインや、そこから算出される1ポイントの価値を推測してみました。

 

※以前も多少はありましたが2020年~これまであったある程度の配分株数の法則性は崩れています

 

当選ラインとポイント価値の推測値(2021年7月更新)

※クリックで拡大します

※クリックで拡大します

※クリックで拡大します

※クリックで拡大します

 

※配分株数=SBI証券の総割当株数(OA分含む)
※評価=事前(BB期間中)の大手予想会社の評価ランク
※ボーダーライン=WIN太郎調べの推測値
※当選株=複数当選の株数
※利益=当選株数を初値売りした場合の利益
※ポイント価値=初値売りした場合の1ポイントの価値

※今後も随時メンテナンスしていきます

 

結果的に美味しかったのは、あんしん保証(7183)とダブルスタンダード(3925)。事前評価の割には健闘したエボラブルアジア(6191)とインベスタークラウド(1435)。すこし残念だったのはPRTIMES(3922)とエディア(3935)でしょうか?フィット(1436)は論外ですね^^;

 

注目すべきは、SBI証券の配分株数が少ない時は複数当選が200株になっている点です。また、事前評価とボーダーラインの相関は見て取れますが、ポイント価値は初値次第で大きく左右されます。

 

 

 

この記事に関連する記事一覧


スポンサーリンク

コメントは2件です

  1. 田中 より:

    いつも毎回、拝読し、参考にさせていただき、IPOを運転しています。誠にありがとうございます。
    3月に入り更新された際、SBIのチャレンジポイントのボーダーラインの欄の表ですが、2020年度の表が欠落しております。
    今、SBIの銘柄が多く出ていますので、前回見せていただきましたが、いま一度見たいのですが。是非見せていただきたい。又掲載をお願いいたします。
    前回,あの欄を参考にして、まぐまぐの銘柄が、私と主人とチャレンジポイント357で、当選しました。ぎりぎりのボーダーラインでした。これもひとえに、このボーダーラインの欄のお陰です。
    このブログを、これからも私のIPOの試金石としていきますのでよろしくお願いいたします。

    • WIN太郎 より:

      田中様

      コメントありがとうございます。
      また、2020年の表をアップし漏れており、失礼いたしました^^;

      まぐまぐは最高の形で獲得できたのですね^^おめでとうございます!

      今後とも宜しくお願いいたします。

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
ブログ内検索
IPO初心者向け情報
カテゴリー
証券会社のIPOルールとコツ
IPOで穴場の証券会社

GMOクリック証券

100%完全抽選!GMOグループの上場では優先枠があります。手数料が格安なので株主優待タダ取りでは必須の証券会社です。

楽天証券

100%完全抽選!(ステージ制)。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。立会外分売にも参加でき、未成年口座の開設も可能です。トレーディングツールのマーケットスピード(無料)は必須のツールです!

松井証券

前受金不要(当選後の入金でOK)なので少額投資家必須の証券会社です!立会外分売の取扱いもあり、株主優待タダ取りでも一般信用取引が可能です。10万円以下は手数料が無料なので初心者にオススメ!

丸三証券

10%以上を完全抽選!口座数が少ないので狙い目です!立会外分売にも参加できます。

立花証券
立花証券 ストックハウス 口座開設プロモーション

IPOの取り扱いは少ないですが、その分口座数も少ないので、幹事入りした時は穴場になります。

寝ている間に資産運用!(自動売買でラクラク)

トライオートETF

トライオートETF紹介記事

トライオートETFは史上初のETF自動売買機能を備え世界のETFを自動売買してコツコツと資産運用を行います。手数料無料元本為替リスクもゼロ。少額でも可能な自動売買の新しい資産運用です。

WealthNavi(ウェルスナビ)

ウェルスナビの紹介記事

WealthNavi(ウェルスナビ)はノーベル賞受賞の理論をベースとした世界水準のアルゴリズムで資産を自動運用するロボアドバイザーです。手数料は預かり資産の1%のみ(現金部分を除く、年率・税別)で国際分散投資を実現します。

初心者向けの株式投資!

iDeCoで節税&株式投資!

iDeCo(イデコ)は大きな節税メリットを享受しながら株式投資で年金資金を蓄えることができます!iDeCoの利用者は100万人を突破!

日興フロッギー
FROGGY
フロッギーの紹介記事

日興フロッギーなら記事から簡単に株を買うことができます。100円単位金額指定で購入手数料は0円!少額で投資デビューできるので株初心者にオススメです。

スマートプラス『STREAM』
スマートプラス『STREAM』開設プロモーション
スマートプラスの紹介記事

日本初!株式委託手数料がいつでも何回でも無料です!現物取引も信用取引もすべてゼロ!コミュニティ型スマホアプリで即取引ができるので株初心者にもオススメです。

SBIネオモバイル証券
SBIネオモバイル証券
ネオモバの紹介記事

Tポイント数百円からが買える日本発の新サービス!株初心者でも手軽に投資デビューができるのでオススメです。IPOの取り扱いもスタートしました!

LINE証券
LINE証券
LINE証券の紹介記事

手持ちのLINEアプリ数百円から株や投信を売買することができます。LINEポイントも使えるので投資デビューにオススメです。IPOの取り扱いもスタート!

PayPay証券
PayPay証券

スマホで気軽に日本株や米国株を購入できます。IPOの取り扱いもあり!

PayPay証券紹介記事

IPO前のベンチャー企業に投資

イークラウド
イークラウド

プロが厳選したベンチャー企業に投資できる株式投資型クラウドファンディング。将来のIPO(上場)を待ちます。

FUNDINNO(ファンディーノ)
FUNDINNO(ファンディーノ)

日本初の株式投資型クラウドファンディング。厳正な審査を通過したIPOを目指すベンチャー企業に投資してIPO(上場)を待ちます。

Unicorn(ユニコーン)

IPO(上場)を目指すベンチャー企業に投資する株式投資型クラウドファンディング。ユニコーンなら投資先から株主優待も貰えます。

最近の投稿
IPOブログランキング
IPO相互リンク集
便利なネットバンキング
今注目の口座
プロフィール

win太郎

管理人:WIN太郎

IPO投資歴22年、株歴はウン十年のベテラントレーダーです。好きな言葉は当選ストップ高です(^^)

⇒詳しいプロフィール1
⇒詳しいプロフィール2
⇒詳しいプロフィール3

⇒WIN太郎にメールする

【新聞に掲載されました】

日本経済新聞:2017年4月2日付

【テレビに出演しました】

tv-tokyo-200
テレビ東京:モーニングチャージ

【雑誌に掲載されました】

BIG tomorrow:2017年10月号増刊

BIG tomorrow:2017年7月号

BIG-tomorrow201605
BIG tomorrow:2016年6月号増刊

BIG-tomorrow201604
BIG tomorrow:2016年5月号増刊

big-1225-c
BIG tomorrow:2016年2月号
IPOで必須の証券会社

SMBC日興証券
SMBC日興証券 オンライントレード

IPOルールとIPO当選のコツ
記事から即買いの新サービス!

ネット抽選は配分数の10%を完全抽選。言わずと知れた大手証券の一角でIPOの主幹事になることも多数。取り扱い数もトップクラスです。WIN太郎も一撃100万円オーバー利益のIPOに当選!

野村證券

IPOルールとIPO当選のコツ

業界トップでIPO主幹事最多級!IPO抽選も前受金不要(当選後の入金でOK)です!立会外分売にも参加できるので必須の証券会社です!

SBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]

IPOルールとIPO当選のコツ
IPOチャレンジポイントの解説
IPOチャレンジポイントの価値
IPOチャレンジポイントのボーダーライン
SBI証券が一番オススメな理由!

個人への配分予定数量の60%を完全抽選(資金比例)、30%をポイント制、10%は取引状況等を踏まえて配分。IPOに落選してもポイントが貰えます。立会外分売の取扱いもあり、未成年口座の開設も可能です。ネット証券口座数NO,1。

マネックス証券
株・投資信託ならネット証券のマネックス

IPOルールとIPO当選のコツ

100%完全抽選!IPO取扱いはネット証券でトップクラスです!立会外分売にも参加でき、未成年口座の開設も可能です

岡三オンライン証券岡三オンライン証券
岡三オンライン証券

IPOルールとIPO当選のコツ

前受金不要(当選後の入金でOK)なので少額投資家は必須です!100%抽選で幹事入りも急増中。口座数も少ないので穴場です。開設して損はありません!

auカブコム証券

IPOルールとIPO当選のコツ

ネットで平等抽選!三菱UFJグループのネット証券でIPOの抽選申込みは後期型。他社の抽選後に資金移動しても間に合います。株主優待ツナギ売りにはおすすめの証券会社です!

岩井コスモ証券

IPOルールとIPO当選のコツ

10%以上完全抽選。IPOの取扱いは意外に多い。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。

SBIネオトレード証券(旧ライブスター証券)

前受金不要(当選後の入金でOK)なのでIPO抽選時の資金不足に悩む必要はありませ ん。抽選方法は平等抽選10%、ステージ制抽選が90%となっています。立会外分売の取り扱いもあり、通常売買の手数料も格安なのでお ススメです。

WIN太郎のIPO当選実績

2021年IPO

QDレーザ
⇒ 1,300株売却済

アクシージア
⇒ 100株売却済

coly(コリー)
⇒ 300株売却済

ココナラ
⇒ 100株売却済

イー・ロジット
⇒ 100株売却済

Appier Group
⇒ 200株売却済

ステラファーマ
⇒ 100株売却済

テスホールディングス
⇒ 100株売却済

全研本社
⇒ 1000株売却済1000株ホールド中

東海道リート投資法人
⇒ 10株ホールド中

ベイシス
⇒ 100株売却済

アルマード
⇒ 100株売却済

プラスアルファコンサルティング
⇒ 100株売却済

ランドネット
⇒ 100株売却済

2021年確定分=2,870,988円

2020年IPO =+2,101,574円
2019年IPO =+12,224,600円
2018年IPO = +6,518,841円
2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円