TOブックスがIPO(新規上場)が承認されました。
TOブックス(ティーオーブックス)の上場日は2/13(金)で、上場市場は東証スタンダードになります。

主幹事はSMBC日興証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は1/28(水)~2/3(火)となります。
TOブックスの業績推移
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TOブックスIPOの基礎情報
| 証券コード | 500A |
| 社名 | 株式会社TOブックス |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | ライトノベル及びコミックを中心とした企画・編集及びアニメ、部隊、グッズ展開を担うコンテンツプロデュース事業 |
| 上場日 | 2/13(金) |
| 上場市場 | 東証スタンダード |
| 公募株数 | 486,700株 |
| 売出株数 | 421,800株 |
| OA | 136,200株 |
| 想定価格 | 3,810円 |
| 仮条件 | 1/27(火) |
| 最低必要金額 | 38.1万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約39.8億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 132.8億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 1/28(水)~2/3(火) |
| 公募価格決定日 | 2/4(水) |
| 主幹事証券 | SMBC日興証券 |
| 幹事証券 | 野村證券 みずほ証券 SBI証券 楽天証券 松井証券 DMM株(委託?) |
TOブックスは、 ライトノベル(イラスト付きの娯楽小説)やコミックを中心とした企画・編集及びアニメ、部隊、グッズ展開を担うコンテンツプロデュース事業を展開している企業です。
TOブックスの公開規模は想定価格で約39.8億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されます。
筆頭株主は同社役員等が過半数を有する企業で約57.97%、第2位は代表取締役の本田武市氏で約28.99%、以下は新株予約券で第3位が専務取締役の柴田維氏で約7.25%、第4位は取締役の小山倫良しで約1.74%、第5位が取締役の鳥海祐喜氏で約1.30%となっています。
VC(ベンチャーキャピタル)の保有はなく、既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
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ようやく2026年一発目のIPOが決定しました。
TOブックスは現代表の本田武市と柴田維氏が角川書店から独立して立ち上げた企業で、IP事業(出版・アニメ・映画、舞台、商品開発など)を展開しています。
業績的には右肩上がりですがやや頭打ち感もあり、前期は減益でしたが今期は再び増益に転じる見込みです。
TOブックスは東証スタンダードの上場で公開規模も軽くはありませんが、海外への販売もあって上場時に余計な売り圧力はないことから、パッと見ではそれなりの印象です。
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