ベーシック(basic)がIPO(新規上場)が承認されました。
ベーシックの上場日は3/25(水)で、上場市場は東証グロースになります。

主幹事は岡三証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は3/6(金)~3/12(木)となります。
ベーシックの業績推移
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ベーシックIPOの基礎情報
| 証券コード | 519A |
| 社名 | 株式会社ベーシック |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | ワークフローカンパニーとして、フロントオフィス業務を起点に、業務を支える各種ツールを通じて業務の自動化と生産性向上を支援 |
| 上場日 | 3/25(水) |
| 上場市場 | 東証グロース |
| 公募株数 | 900,000株 |
| 売出株数 | 983,000株 |
| OA | 282,000株 |
| 想定価格 | 985円 |
| 仮条件 | 3/4(水) |
| 最低必要金額 | 9.85万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約21.3億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 58.2億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 3/6(金)~3/12(木) |
| 公募価格決定日 | 3/13(金) |
| 主幹事証券 | 岡三証券 |
| 幹事証券 | みずほ証券 野村證券 SBI証券 あかつき証券 岩井コスモ証券 極東証券 Jトラストグローバル証券 東洋証券 松井証券 マネックス証券 水戸証券 むさし証券 楽天証券 岡三オンライン(委託?) DMM株(委託?) |
岡三オンラインの委託取り扱いも期待できそうです。
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ベーシックはBtoBマーケティング支援を手掛けており、「ferret One(フェレットワン)」や「formrun(フォームラン)」を提供しています。
ベーシックの公開規模は想定価格で約21.3億円となり、VC(ベンチャーキャピタル)は9社で約115.5万株を保有し、約47.2万株が残ります。
筆頭株主は代表取締役の秋山勝氏で約34.74%、第2位はVC約7.82%%、第3位は瀧日伴則氏・塚田耕司氏・株式会社SMKでそれぞれ約6.92%、第6位はトランス・コスモスで約6.49%となっているほか、セプテーニ(約4.24%)やベクトル(約1.33%)の名前もみられます。
今回の上場で代表の秋山氏が保有の約16%を、VCの上位3社がそれぞれ保有の約78.4%売却する形で、既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっていますが、VC含む14社の計約122万株に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。
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ベーシックは東証グロース上場のIPOであり、公開規模は軽くもありませんが荷もたれする水準でもありません。
時価総額の小ささや準大手の主幹事でロックアップ解除玉が多いのは気になるところですが、業績も右肩上がりで前期に黒字化していることから、パッと見ではそれなりの印象です。
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