ジェイファーマがIPO(新規上場)が承認されました。
ジェイファーマの上場日は3/25(水)で、上場市場は東証グロースになります。
主幹事はSBI証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は3/6(金)~3/12(木)となります。

ジェイファーマのIPOはSBI証券が主幹事なので、今回もIPOチャレンジポイントによる当選ラインや当選株数が話題になりそうです。
↓IPO投資で必須のSBI証券↓
ジェイファーマの業績推移
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ジェイファーマIPOの基礎情報
| 証券コード | 520A |
| 社名 | ジェイファーマ株式会社 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | SLCトランスポーターをターゲットとした医薬品開発 |
| 上場日 | 3/25(水) |
| 上場市場 | 東証グロース |
| 公募株数 | 3,240,000株 |
| 売出株数 | 200株 |
| OA | 486,000株 |
| 想定仮条件 | 840円~1,000円(@920円) |
| 仮条件 | 3/5(木) |
| 最低必要金額 | 9.2万円(想定仮条件の中間値で計算) |
| 吸収金額 | 約34.3億円(想定仮条件の中間値で計算) |
| 時価総額 | 164.0億円(想定仮条件の中間値で計算) |
| BB期間 | 3/6(金)~3/12(木) |
| 公募価格決定日 | 3/13(金) |
| 主幹事証券 | SBI証券 |
| 幹事証券 | 大和証券 東海東京証券 東洋証券 松井証券 マネックス証券 楽天証券 SBIネオトレード証券(委託?) DMM株(委託?) |
SBIネオトレード証券の委託取り扱いも期待できそうです。
前受金不要でIPO抽選に参加できます
ジェイファーマは、胆道がんや多発性硬化症等を対象とした創薬バイオベンチャーです。
主要開発パイプライン

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ジェイファーマの公開規模は想定価格で約34.3億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されるほか、VC2社に対して3億円に相当する株式を上限に割り当てる予定です。
VC(ベンチャーキャピタル)は23社で約944万株を保有しており、筆頭株主から第3位株主のVC3社で計約32.9%、第4位は大原薬品工業で約5.55%、第5位がスぺラファーマで3.96%となっています。
VCを含む既存株主には上場後180日・90日のロックアップが掛かっていますが(制度ロックアップ含)、VCを含む18社が保有する約832万株に関してはロックアップ期間が90日で、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。
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ジェイファーマは評価の難しい赤字のバイオベンチャーであり、イノバセルと同じく事業収益ゼロの状況です。
3/25(水)はベーシックと同日の上場となり、公開規模はイノバセルほどではないですが軽くはなく、VCの保有やロックアップ解除玉が多いのは気になるところです。
事業的には全く知見が及ばないため、とりあえず予想会社の評価や仮条件を確認したいと思います。
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