システムエグゼがIPO(新規上場)が承認されました。
システムエグゼの上場日は4/6(月)で、上場市場は東証スタンダードになります。
主幹事はみずほ証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は3/19(木)~3/26(木)となります。

本日は4/8(火)に上場するヒトトヒトホールディングス(549A)のIPOも新規承認されています。
システムエグゼの業績推移
システムエグゼIPOの基礎情報
| 証券コード | 548A |
| 社名 | 株式会社システムエグゼ |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | システムインテグレーションおよび自社開発ソフトウェアプロダクトの提供 |
| 上場日 | 4/6(月) |
| 上場市場 | 東証スタンダード |
| 公募株数(新株発行) | 34,000株 |
| 公募株数(自己処分) | 367,100株 |
| 売出株数 | 715,000株 |
| OA | 167,400株 |
| 想定仮条件 | 950円 |
| 仮条件 | 3/17(火) |
| 最低必要金額 | 9.5万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約12.2億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 49.7億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 3/19(木)~3/26(木) |
| 公募価格決定日 | 3/27(金) |
| 主幹事証券 | みずほ証券 |
| 幹事証券 | 岩井コスモ証券 SMBC日興証券 岡三証券 三菱UFJMS証券 楽天証券 岡三オンライン(委託?) 三菱UFJ eスマート証券(委託?) DMM株(委託?) |
岡三オンラインや三菱UFJ eスマート証券の委託取り扱い(裏幹事)も期待できそうです。
↓IPO取扱い最多級のSMBC日興証券↓
システムエグゼは、顧客企業の基幹業務システムをはじめとする情報システムの企画や設計、構築、保守・運用等のサービスを提供しており、自社開発製品の販売・導入支援などのシステムインテグレーション(SI)事業を展開しています。
システムエグゼの公開規模は想定価格で約12.2億円となり、VC(ベンチャーキャピタル)の保有はありません。
筆頭株主はアセット310合同会社で約20.96%、第2位は東京中小企業投資育成持ち株会社で約20.69%、第3位は代表取締役社長の大場康次氏で約6.68%、第4位はウイングアーク1stで約6.62%、第5位は取締役専務の後藤清孝氏で約6.21%となっており、以下総株数の約38.8%に関しても同社の役員・従業員・元従業員が保有しています。
上場時にアセット310合同会社が保有の約4割、上位株主の高橋光司氏が保有の約7割弱、白銀亨氏が保有の約5割強を売出す形で、主要株主には上場後360日・180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
↓抽選後期型の岩井コスモ証券↓
システムエグゼの公開規模は想定価格で約12.2億円となっており、今年でみれば最も小型のIPOになります。
システムエグゼは前期は減益でしたが業績は緩やかな右肩上がりで推移しているSIerであり、上場時に余計な売り圧力はないことから、パッと見ではそれなりの印象です。
↓皆さんの初値予想は?↓
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