ヒトトヒトホールディングスがIPO(新規上場)が承認されました。
ヒトトヒトホールディングスの上場日は4/7(火)で、上場市場は東証スタンダードになります。
主幹事は野村證券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は3/19(木)~3/26(木)となります。

昨日は4/7(月)に上場するシステムエグゼ(548A)のIPOも新規承認されています。
ヒトトヒトホールディングスの業績推移
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ヒトトヒトホールディングスIPOの基礎情報
| 証券コード | 549A |
| 社名 | ヒトトヒトホールディングス株式会社 |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | スポーツイベントの運営、オフィスビルや商業施設の警備・清掃、企業への人材派遣、及び商品・サービス販売支援等の事業を営むグループ会社の経営管理及びこれに付帯する業務 |
| 上場日 | 4/7(火) |
| 上場市場 | 東証スタンダード |
| 公募株数 | 0株 |
| 売出株数 | 3,500,000株 |
| OA | 525,000株 |
| 想定仮条件 | 480円 |
| 仮条件 | 3/17(火) |
| 最低必要金額 | 4.8万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約19.3億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 67.2億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 3/19(木)~3/26(木) |
| 公募価格決定日 | 3/27(金) |
| 主幹事証券 | 野村證券 |
| 幹事証券 | 楽天証券 マネックス証券 SBI証券 むさし証券 DMM株(委託?) |
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ヒトトヒトホールディングスは、様々なスポーツイベントを運営するほか、オフィスビルや商業施設の警備・清掃、企業への人材派遣等の事業を展開しています。
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ヒトトヒトホールディングスの公開規模は想定価格で約19.3億円となり、総株数の約80.98%を保有する筆頭株主のVCが上場時に保有の約3割を放出します。
第2位株主は代表らが議決権の過半数を保有する企業で約7.18%、第3位は三井不動産で約3.00%、第4位は代表取締役の松本哲裕氏で約2.39%、第5位は東洋テックとカルチュア・コンビニエンス・クラブでそれぞれ約1.00%となっており、株主にはヤクルト球団(約0.17%)も名を連ねています。
筆頭株主のVCには上場後90日、他の既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
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ヒトトヒトホールディングスは売出しのみのIPOでVCの出口案件となります。
ただ、業績は近年連続で大幅な増益が続いており、今期・来期は二桁億円に乗せる見込みです。
公開規模は軽くはありませんが荷もたれするほどではなく、上場時に余計な売り圧力はないことから、パッと見ではそれなりの印象です。
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タグ :2026IPO ヒトトヒトホールディングス 上場承認






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