SQUEEZE(スクイーズ)のIPO評価と初値予想です。
SQUEEZEの上場日は4/22(水)で、IPOの申し込みは4/7(火)からスタートします。

⇒ SQUEEZE(スクイーズ)IPOの上場承認!IPO基礎情報と初値予想!
SQUEEZEの概要
SQUEEZEは、ホテル事業者や不動産所有者に対してシステムから運営まで様々なソリューションを提供しているほか、自社でもスマートホテルを運営しています。
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| 会社名 | SQUEEZE(スクイーズ) |
| 代表者 | 館林 真一(36歳) |
| 所在地 | 東京都渋谷区神山町6-4ARCHES KAMIYAMACHO4F |
| 設立 | 2014年 |
| 従業員数 | 79人(連結123人) |
| IPO調達資金使途 | 借入金の返済 |
SQUEEZEの沿革
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SQUEEZEは、宿泊施設運営のバリューチェーン全体を対象として、SaaS、クラウドオペレーション、オンサイトオペレーションを組み合わせた多様なサービスを提供しています。
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また、SQUEEZEは「Minn」や「Theatel」など自社ブランドのスマートホテルを本州や北海道で展開しています。
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⇒ SQUEEZEの事業内容(HP)
SQUEEZEの業績推移
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SQUEEZEのIPO評価
SQUEEZEの公開規模は想定価格で約40.3億円となり、第一リアルターや大和証券グループ本社など4社に対し、計8.5億円を上限とした株式数を親引けで割り当てる予定です。
上位株主には上場後180日のロックアップが掛かっていますが、VC3社の計62.05万株に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。
SQUEEZEは、ホテルの宿泊管理システムであるAXプラットフォーム「suitebook」と自社のスマートホテル運営で業績を急拡大させています。
ただ、SQUEEZEの公開規模は親引け分を考慮しても軽くはなく、アンソロピックショックで影響を受けたSaaS関連でもあることから、今の相場でどこまで買いを集められるか見通しづらい状況です。
とりあえず今後の相場動向を注視しながら機関投資家の評価を反映した仮条件を待ちたいところであり、現時点での個人的評価は「C-」としておきます。
SQUEEZEのIPO取り扱い証券
| 主幹事証券 | SBI証券 |
| 幹事証券 | 東海東京証券 大和証券 みずほ証券 マネックス証券 北洋証券 香川証券 岡三証券 SBIネオトレード証券(委託取り扱い決定!) 岡三オンライン(委託取り扱い決定!) DMM株(委託?) |
SQUEEZEのIPO初値予想
現時点での初値予想は3,250円としておきます。
※想定価格= 3,110円:仮条件決定前
4/6(月)の仮条件決定後、ブック開始日を目途に改めて初値予想をアップします
↓皆さんの初値予想は?↓
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