ヒトトヒトホールディングスの初値予想とIPO参加スタンスです。
ヒトトヒトホールディングスに対する事前評価はそれなりで、ブックビルディング期間は3/19(木)から3/26(木)となってます。
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ヒトトヒトホールディングスは、スポーツイベントの運営、オフィスビルや商業施設の警備・清掃、企業への人材派遣等を手掛けています。
ヒトトヒトホールディングスIPOの仮条件
410円~430円
ヒトトヒトホールディングスの仮条件は、想定価格の480円を下回る範囲で弱めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2027年3月期の予想PERは約9.3倍、吸収規模は約17.3億円となります。
⇒ ヒトトヒトホールディングスのIPO評価と初値予想!
⇒ ヒトトヒトホールディングスIPOの上場承認と基礎情報!
ヒトトヒトホールディングスIPOの参加スタンス
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| SBI証券 | 参加 |
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| DMM株 | 見送り |
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ヒトトヒトホールディングスのIPO評価ポイント
ヒトトヒトホールディングスの仮条件は、想定価格の480円に対して約-16.4%~約-10.4%下振れました。
2026年3月期の業績は、売上高が約18.2%増、営業利益が約49.6%増と増収増益の見込みで、2027年3月期は、売上高が約2.4%減、営業利益が約6.7%増と減収増益の見込みとなっています。
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ヒトトヒトホールディングスの公開規模は仮条件の上限価格で約17.3億円となり、総株数の約81%を保有する筆頭株主のVCが上場時に保有の約3割を放出します。
筆頭株主のVCには上場後90日、他の既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
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ヒトトヒトホールディングスはファンドの出口案件になります。
業績は堅調なので個人的には想定価格に割高な印象はありませんでしたが、仮条件が予想外に大きく下振れたことから、機関投資家の評価は芳しくなかったものと推察されます。
野村證券が主幹事で単価も安いことから小ジッカリのイメージでしたが、仮条件の下振れで警戒感が高まりそうであり、上場時の地合いにもよりますが、現時点では公開価格を意識した展開になるとみています。
ヒトトヒトホールディングスのIPO初値予想
公開価格近辺
ヒトトヒトホールディングスの初値予想は、公開価格を430円として公開価格近辺とします。
予想会社の現時点での初値目途は、400円~450円としているようです
↓皆さんの初値予想は?↓
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