イノバセルの初値予想とIPO参加スタンスです。
イノバセルに対する事前評価は難しく、ブックビルディング期間は2/5(木)から2/10(火)となってます。
※当サイトには広告(PR)が含まれます

イノバセルは、便失禁・尿失禁の治療を目的とした細胞治療・再生医療のバイオベンチャーです。
イノバセルのIPO仮条件
1,290円~1,350円
イノバセルの仮条件は、想定価格の1,290円を下限としてでやや強めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2026年12月期の予想PERは赤字のため算出できず、吸収規模は約141.7億円となります。
⇒ イノバセルのIPO評価と初値予想!
⇒ イノバセルIPOの上場承認と基礎情報!
イノバセルIPOの参加スタンス
| 野村證券 | 検討中 |
| SBI証券 | 検討中 |
| DMM株 | 見送り |
イノバセルのIPO評価ポイント
イノバセルの仮条件は、想定価格の1,290円に対して上限価格が約4.65%上振れました。
イノバセルの2026年12月期の業績は、初の事業収益として10億円を見込んでいますが、営業赤字も拡大する見込みです。
IPOの申し込みは前受金不要です!
⇒ フル板が最強!
イノバセルの公開規模は仮条件の上限価格で約141.7億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されるほか、アルフレッサ(現株主で約3.08%保有)とファンド3社に対し、合計で58.12万株(約7.8億円)を上限として親引けで割り当てる予定です。
親引け先
※クリックで拡大します
また、新株予約権者で第6位の株主でもある英プルデンシャルが、投資運用会社のM&Gインベストメント・マネジメントを介して公開価格が1,350円以下であることを条件に1,200万ポンド(約25億円強)相当の株式を、アセットマネジメントOneが運用するファンドが6.2億円相当の株式を取得することへの関心を表明しています。
VCを含む上位株主には上場後180日のロックアップが掛かっていますが(制度ロックアップ含む)、上場時に行使可能な新株予約権が最大で143.78万株あるようです。
↓IPO投資で必須のSBI証券↓
イノバセルは赤字のバイオベンチャーであり、公開規模も大きいことから個人投資家の警戒感は強そうです。
そのような中、イノバセルの仮条件は上限価格が上振れており、親引けに加えて関心の表明もあったことから、同社のパイプラインに対する機関投資家の期待は高そうです。
現時点での予想会社の見立てはまずまずであり、野村証券が主幹事なので何とかなりそうな気はしますが、個人的には全く知見が及ばないので悩ましいところです。
ただ、幸いにも野村證券とSBI証券は当選キャンセルペナルティがないため、とりあえず申し込みはしてみるつもりです。
イノバセルのIPO初値予想
公開価格近辺
イノバセルの初値予想は、公開価格を1,350円として公開価格近辺としておきます。
予想会社の現時点での初値目途は、1,400円~1,500円としているようです
↓皆さんの初値予想は?↓
IPO新規公開株ブログランキング




コメントフォーム