システムエグゼの初値予想とIPO参加スタンスです。
システムエグゼに対する事前評価はそれなりで、ブックビルディング期間は3/19(木)から3/26(木)となってます。
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システムエグゼは、基幹業務システムをはじめとする情報システムの企画や設計、構築、保守・運用等のサービスを提供しています。
システムエグゼIPOの仮条件
950円~950円
システムエグゼの仮条件は、想定価格の950円を下限としてやや弱めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2026年3月期の予想PERは約8.5倍、吸収規模は約12.2億円となります。
⇒ システムエグゼのIPO評価と初値予想!
⇒ システムエグゼIPOの上場承認と基礎情報!
システムエグゼIPOの参加スタンス
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| 岩井コスモ証券 | 検討中 |
| SMBC日興証券 | 検討中 |
| 岡三証券 | 検討中 |
| 三菱UFJMS証券 | 検討中 |
| 楽天証券 | 検討中 |
| 岡三オンライン | 検討中 |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 検討中 |
| DMM株 | 見送り |
システムエグゼのIPO評価ポイント
システムエグゼの仮条件は、想定価格の950円に対して下限価格が約5.3%下振れました。
システムエグゼの2026年3月期の業績は、売上高が約5.3%増、営業利益が約17.2%増となる見込みで、第3四半期時点の進捗率は、売上高で約76.4%、営業利益が約78.2%となっています。
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システムエグゼの公開規模は仮条件の上限価格で約12.2億円となり、社員持ち株会に4.66万株(仮条件の下限価格で約0.42億円)を上限として親引けで割り当てる予定です。
VC(ベンチャーキャピタル)の保有はなく、主要株主には上場後360日・180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
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「SaaSの死」でソフトウエア関連株が軒並み下げている中、システムエグゼの仮条件は下限価格が下振れてきました。
ただ、同社の今3月期の予想PERは仮条件の上限価格で約8.5倍(希薄化後で約9.7倍)、PBRは1倍割れと割安感のある水準であり、公開規模も比較的小さめで上場時に余計な売り圧力はありません。
現時点では引き続き小ジッカリの展開になるとみていますが、上場日までにはまだ日があり、上場時の相場状況が気になるところです。
システムエグゼのIPO初値予想
1,050円
システムエグゼの初値予想は、公開価格を950円として約1.1倍となる1,050円とします。
予想会社の現時点での初値目途は、1,000円としているようです
↓皆さんの初値予想は?↓
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