梅乃宿酒造の初値予想とIPO参加スタンスです。
梅乃宿酒造に対する事前評価はそれなりで、ブックビルディング期間は4/9(木)から4/15(水)となってます。
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梅乃宿酒造は、日本酒リキュール及び日本酒等の定番商品やジン等のスピリッツを製造して国内外に販売するほか、酒粕、ドレッシング等の発行をテーマとした食品を販売しています。
梅乃宿酒造のIPO仮条件
570円~600円
梅乃宿酒造の仮条件は、想定価格の600円を上限としてやや弱めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2026年6月期の予想PERは約11.4倍、吸収規模は13.0億円となります。
⇒ 梅乃宿酒造のIPO評価と初値予想!
⇒ 梅乃宿酒造のIPO上場承認と基礎情報!
梅乃宿酒造IPOの参加スタンス
| SMBC日興証券 | 検討中 |
| 岩井コスモ証券 | 検討中 |
| SBI証券 | 参加 |
| 岡三証券 | 検討中 |
| マネックス証券 | 検討中 |
| 丸三証券 | 口座なし |
| 楽天証券 | 検討中 |
| 岡三オンライン | 検討中 |
| DMM株 | 見送り |
検討中としていますが現時点では参加目線です。
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梅乃宿酒造のIPO評価ポイント
梅乃宿酒造の仮条件は、想定価格の600円に対して下限価格が5%下振れました。
梅乃宿酒造の2026年6月期の業績は、売上高が約12.5%増、営業利益が約52.1%増と増収増益となる見込みで、第2四半期時点の進捗率は、売上高で約55.8%、営業利益が約78.0%となっています。
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梅乃宿酒造の公開規模は仮条件の上限価格で約13.0億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されます。
また、南都銀行とNSKにそれぞれ17.54万株、従業員持ち株会に5.26万株を上限に割り当てる予定です(仮条件の下限価格で計約2.3億円)。
既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっていますが、VC2社の残株123.89万株に関しては、公開価格の1.5倍(想定で900円)以上でロックアップが解除されます。
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梅乃宿酒造は売出のみのファンドの出口案件であり、仮条件も下限価格が下振れています。
業績も今期は良さそうですが横ばい傾向であり、事業的にもやや地味な印象なので買う層は限られそうですが、公開規模は親引けや海外への販売を考慮すると小型であり、上場時に余計な売り圧力もありません。
想定価格のPERは約11倍で割高感はなく、配当性向も高め(配当利回り3.4%)で株主優待もあることから下値は堅そうなため、現時点では小ジッカリの展開になるとみています。
※クリックで拡大します
梅乃宿酒造のIPO初値予想
700円
梅乃宿酒造の初値予想は、公開価格を600円として約1.2倍弱となる700円とします。
予想会社の現時点での初値目途は、700円~800円としているようです
↓皆さんの初値予想は?↓
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