SBI新生銀行の初値予想最終版です。
SBI新生銀行のIPOに対する予想会社の事前評価はD評価となっていました。
※当サイトには広告(PR)が含まれます

SBI新生銀行のIPO公開価格
1,450円
SBI新生銀行の公開価格は、仮条件1,440円~1,450円の上限価格となる1,450円で決定しました。公開価格で計算した2026年3月期の予想PERは約11.9倍、吸収規模は約3,701.9億円となります。
SBI新生銀行IPOの抽選結果
| 野村證券 | 補欠当選(家族含) ⇒ 落選 |
| SBI証券 | 当選(家族含) |
| みずほ証券 | 落選 |
| ゴールドマン・サックス証券 | 口座なし |
| SMBC日興証券 | 当選(家族族ネットは全補欠) |
| BofA証券 | 口座なし |
| 大和証券 | 当選(家族含) |
| 岡三証券 | 当選 |
| 三菱UFJMS証券 | 次点(落選) |
| 松井証券 | 当選(家族補欠⇒落選) |
| 岩井コスモ証券 | 落選 |
| 極東証券 | 口座なし |
| Jトラストグローバル証券 | 落選 |
| 東洋証券 | ネット参加不可 |
| 水戸証券 | 口座なし |
| むさし証券 | 落選 |
| SBIネオトレード証券 | 参加忘れ |
| 岡三オンライン | 落選 |
| DMM株 | 見送り |
補欠当選は全て落選でした。
SBI新生銀行IPOの初値予想
1,500円
SBI新生銀行のIPO最終初値予想は、公開価格1,450円を50円上回る1,500円とします。
⇒ IPO当選!SBI新生銀行IPOが複数当選しました!
⇒ SBI新生銀行IPOの初値予想とIPO参加スタンス!
⇒ SBI新生銀行のIPO評価と初値予想!
⇒ SBI新生銀行IPOの上場承認とIPO基礎情報!
SBI新生銀行の公開規模は約3,701.85億円となり、海外への販売株数は当初より1,276.5万株増加して10,212万株(約1,480.74億円:海外比率:約40.0%)となりました。
また、農林中央金庫への親引けによる割り当て株数は344.82万株(約50億円)、海外ファンドへの割り当て株数は206.89万株(約30億円)で決定しています。
IPOの申し込みは前受金不要です!
⇒ フル板が最強!
いよいよ明日の上場です。気になる点はいくつかありますが、個人的には引き続き小ジッカリの展開になるとみています。
気になる一つ目は「地合い」です。本日上場のNSグループの公開価格割れに加え、このところ好調だった銀行株も本日は下落しており、短期的な地合いの悪化は気になるところです。
正直NSグループがここまで弱いとは思いませんでした…。まあ、SBI新生銀行と業態はもちろん人気度や注目度も全く異なるので影響は限られそうですが、できれば小ジッカリで良いムードを明日に繋げて欲しかったところです。
↓抽選後期型の岩井コスモ証券↓
二つ目は、予想会社の事前評価がやや慎重な見方であり、最終予想も同値予想となった点です。個人的には金利上昇局面の追い風が勝ると判断して参戦しましたが、メインの買い手となる機関投資家や外国勢は別として、個人投資家は予想会社の初値予想にサヤ寄せしていく傾向もあるので気になるところです。
三つ目は、SBI証券当選組の売り圧力です。SBI証券は店頭を主力とする大手のような腰の据わった顧客は少なく、今回は共同主幹事で割当株数も多かった(公開株数の約27%)中、さらに広く浅くの配分だったようであり、予想外の複数当選で戸惑っている個人投資家も多そうです。
全体的にはかなりの人気で他の証券会社では当選が難しく、単にSBI証券で当選しやすかっただけなのですが、普段ほとんど当選したことがない方がいきなり複数で当選すれば不安になる気持ちも理解できるところであり、初動の売り圧力となって初値が抑えられる可能性も考えられます。
まあ、こうして不安材料を挙げれば色々とありますが、最終的には利上げの追い風による期待感が勝り、外国勢と機関投資家の参戦で買い優勢のスタートを期待しています。
※主幹事の引受価格=1,387.65円
※シンジケートカバーの玉は最大で3,330万株です。
予想会社の最終初値予想は1,450円(公開価格と同値)としているようです。※もう1社の大手は1,600円
SBI新生銀行IPO気配運用
SBI新生銀行の初値決定前の気配運用は以下の通りです。
・気配上限= 3,335円(公募価格の2.3倍)
・気配下限= 1,088円(公募価格の0.75倍)
・更新時間= 10分毎(下限方向の場合は3分毎)
・更新値幅= 73円(下方の場合は通常の値幅制限)
※注文受付の範囲は363円~5,800円です。
↓皆さんの初値予想は?↓
IPO新規公開株ブログランキング



コメントフォーム