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IPOスケジュール2018
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
3/27
3/8~3/14
6572
RPAホールディングス
東証M
SBI
3,200円
19.2億
 
3/6に決定
 
3/23
3/7~3/13
9450
ファイバーゲート
東証M
日興
910円
10.5億
 
3/6に決定
 
3/23
3/7~3/13
6571
キュービーネットホールディングス
東証未
大・三
2,250円
253.2億
 
3/5に決定
 
3/22
3/6~3/12
9270
SOU(そう)
東証M
日興
3,090円
52.5億
 
3/5に決定
D
3/20
3/2~3/8
3447
信和
東証二
野村
1,380円
190.3億
 
3/1に決定
D
3/19
3/1~3/7
6570
共和コーポレーション
東証二
野村
1,430円
10.7億
 
2/28に決定
C
3/16
2/28~3/6
3489
フェイスネットワーク
東証M
野村
1,340円
18.5億
 
2/27に決定
C
3/16
2/28~3/6
6569
日総工産
東証未
みずほ
3,570円
112.1億
 
2/26に決定
D
3/15
2/28~3/6
6568
神戸天然物化学
東証M
日興
2,340円
61.0億
 
2/27に決定
C
3/2
2/14~2/20
6567
SERIOホールディングス
東証M
野村
1,780円
14.7億
 
1,700~1,780円
B
2/28
2/13~2/19
3446
ジェイテックコーポレーション
東証M
日興
2,170円
25.0億
2,250円
2,100~2,250円
A
2/23
2/6~2/13
4380
Mマート
東証M
みずほ
1,190円
8.0億
1,240円
1,140~1,240円
A

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LINE株のIPO(上場)について

昨日はLINE(ライン)で障害が発生しニュースになっていましたが、先週末には再びLINE株の上場観測のニュースが流れました。

 

今回改めてLINEのIPO(新規上場)のニュースが報じられると、週明けの東京市場ではLINE関連銘柄としてアドウエイズ(2489)やメディア工房(3815)、エムアップ(3661)等が乱高下する一幕も…。

 

line-ipo-image

 

それだけ影響力のあるIPOという事ですね^^

 

 

LINE上場のニュースまとめ

今回はロイター傘下のIFRが具体的な内容を織り交ぜて報じたため、また一気に盛り上がった格好です。今回報道された内容の要点は、

 

LINEの上場時期は2016年の夏前頃

 

資金調達額は最大30億ドル

 

NY東京市場でIPO(新規株式公開)を計画

 ※ニューヨーク証券取引所かナスダックかは不明

 

主幹事は米モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックス、JPモルガン、野村證券

 

ただ、LINE広報部は「上場は選択肢の一つであり、現時点では何も決まっていない。上場の有無やタイミング等については、マーケットや業績の動向を見極めた上で決定する」とコメントしており、結局は憶測の段階で、何も決まっていないのが現状です。

 

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LINEのIPO評価

公開価格も何も決まっていので、まだ何とも言えませんが、日本ではもはや「インフラ」と言って良いほど普及しているLINEのアプリ。ただし、海外での評価はイマイチとの話もあり、特に今回はニューヨークと東京で同時上場という事で、より一層判断が難しくなりそうです。

 

しかしながら、もし資金調達が報道通りの最大30億ドルとすれば、日本円にして約3,400億円。もちろんIPOとしては超大型の部類ですが、WIN太郎が思っていたほどではありませんでした

 


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ちなみに、昨年の日本郵政3グループでは、日本郵政=6,930億円、ゆうちょ銀行=5,980億円、かんぽ生命保険=1,450億円であり、3社合計で1兆4,360億円の超大型IPOとなりました。

 

日本郵政グループ3社のような超大型案件でも結果的には結構な競争倍率となり、上場日には買いが殺到して初値が高騰したことを考えれば、LINEの3,400億など小さく見えます。しかも、NYと東京で半分ずつだとすれば東京で1,700億円。これだけ話題性のあるIPOであれば簡単に裁けそうであり、結果的に争奪戦になりそうな気がます。

 

もちろん、上場前に決定される仮条件の価格次第ではありますが、WIN太郎は十分妙味のあるIPOだと思っており、LINE上場の正式発表を心待ちにしています。

 

参考:過去の超大型IPOの公開規模
日本で過去最大のIPOは1987年のNTTで約2.2兆円、次に1989年のNTTドコモで約2.1兆円です。他にも1993年のJR東日本で9,500億円、1994年のJTで5,700億円、2010年の第一生命で7,100億円(一般公開分)、2012年のJAL(日本航空)で6,600億円です。

 

 

LINEのIPOに向けて今するべき事

LINEの上場はいつ発表されても不思議ではない状況です。となれば、LINEのIPOが発表される前に、準備出来ることはしておきましょう。

 

ここで動くか動かないかで、将来得られるIPO投資での利益額が変わってきます!

 

まずは、今やれる事(保有していない証券口座の開設や資金繰りのイメージ等)は、しっかりやっておきましょう。一つでも多くの当選を目指すなら口座数が勝負です!

 

 

 

IPO初心者はここが一歩抜きん出るポイントですよ!

 

 

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IPO投資歴19年目、株歴はウン十年のベテラントレーダーです。好きな言葉は当選ストップ高です(^^)

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⇒WIN太郎にメールする

【新聞に掲載されました】

日本経済新聞:2017年4月2日付

【テレビに出演しました】

tv-tokyo-200
テレビ東京:モーニングチャージ

【雑誌に掲載されました】

BIG tomorrow:2017年10月号増刊

BIG tomorrow:2017年7月号

BIG-tomorrow201605
BIG tomorrow:2016年6月号増刊

BIG-tomorrow201604
BIG tomorrow:2016年5月号増刊

big-1225-c
BIG tomorrow:2016年2月号
IPOで必須の証券会社

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ネット抽選は配分数の10%を完全抽選。言わずと知れた大手証券の一角でIPOの主幹事になることも多数。取り扱い数もトップクラスです。WIN太郎も一撃100万円オーバー利益のネオジャパンに当選!

東海東京証券

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配分数の10%を完全抽選。残り90%はステージ制で配分。主幹事含めてIPOの取扱いが急増中なので、現在WIN太郎一押しの証券会社です!

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IPOチャレンジポイントの解説
IPOチャレンジポイントの価値
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SBI証券が一番オススメな理由!

70%を完全抽選(資金比例)30%をポイント制で配分。IPOにハズレてもポイントが貰えます。立会外分売の取扱いもあり、未成年口座の開設も可能です。ネット証券口座数NO,1。

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10%以上完全抽選。IPOの取扱いは意外に多い。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。

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前受金不要(当選後の入金でOK)なので少額投資家は必須です!しかも100%完全抽選で口座数も少ないです。開設して損はありません。手数料も業界最安値で株主優待タダ取りにも最適。立会外分売の取り扱いもあります。

IPO前のベンチャー企業に投資

エメラダ・エクイティ

IPOを目指すベンチャー企業先行投資。プロの投資家が出資している企業に相乗りできます。資金は日証金信託銀行で分別管理されます。

FUNDINNO(ファンディーノ)

日本初の株式投資型クラウドファンディング。厳正な審査を通過したIPOを目指すベンチャー企業に投資してIPO(上場)を待ちます。

WIN太郎のIPO当選実績

2018年IPO

CREロジスティクスファンド投資法人
⇒34株売却済、12株ホールド中

ザイマックス・リート投資法人
⇒10株売却済

本年確定分= -153,120円

2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円