犬猫生活のIPOは、公開価格の2,990円を17.1%上回る3,500円の初値を付けました。
犬猫生活のIPOは、公開価格の2,990円を17.1%上回る3,500円の初値を付けました。
初日値付かずで持ち越しとなっていたバトンズのIPOは、公開価格660円の2.54倍となる1,674円の初値を付けました。
初値の上昇率は今年トップとなり、初値が2倍以上になったのは昨秋のクラシコIPO以来になります。
ソフトテックスのIPOは、公開価格の1,940円を64.9%上回る3,200円の初値を付けました。
IPOの初値プラスは今年2社目であり、地合いが好転したタイミングでの上場となりました。一撃利益で10万円超えは昨年末以来です。
システムエグゼのIPOは、公開価格の950円を11.7%上回る1,061円の初値を付けました。
今年のIPOは年初から初値で7連敗となっていましたが、ようやくストップしました。
セイワホールディングスのIPOは、公開価格の1,250円を2.4%下回る1,220円の初値を付けました。
これで今年のIPOの初値では引き分けを挟んで6連敗となりましたが、その後は買われて後場にはストップ高に張り付きました。
タグ :セイワホールディングス 初値結果
ベーシックのIPOは、公開価格の870円を8.0%下回る800円の初値を付けました。
また、同時に上場したジェイファーマのIPOも公開価格割れとなり、これで2026年のIPOはインフラIPOの同値を挟んで5連敗です…。
グリーンライト・再エネインフラ投資法人のIPOは、公開価格8.0万円と同値となる8.0万円の初値を付けました。
年初から続くIPOの連敗記録は何とか食い止めましたが、主幹事で当選していた方は初値売りでも手数料負けになります。
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