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IPOスケジュール2017
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
9/20
8/30~9/5
3992
ニーズウェル
JQS
みずほ
1,590円
6.4億
 
8/28に決定
 
9/14
8/31~9/5
3481
三菱地所物流リート投資法人
東証R
日興
25万円
515億
 
8/30に決定
C
9/14
8/30~9/5
3991
ウォンテッドリー
東証M
大和
880円
1.3億
 
8/28に決定
A
9/13
8/28~9/1
6554
エスユーエス(USS)
東証M
野村
2,220円
9.0億
 
8/25に決定
A
8/30
8/14~8/18
3990
UUUM(ウーム)
東証M
野村
1,880円
11.2億
 
1,880~2,050円
A
8/9
7/24~7/28
6696
トランザス
東証M
いち
1,300円
10.9億
1300円
1,240~1300円
A

三菱地所物流リート投資法人のIPOで主幹事!


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ZMP(7316)IPOの上場承認と初値予想!主幹事はSMBC日興証券!公開規模88億!想定価格760円!

ZMPIPOが正式に新規承認されました!

 

ZMP(7316)の上場日は12/19(月)で、主幹事はSMBC日興証券。これらは事前に報道されていた通りでした。

 

ZMP(7316)IPOの公開規模は想定価格ベースで88.4億円となり、時価総額は約321.5億円!気になる想定価格は760円となりました!

 

zmp-20161114

 

遂にZMPIPOが出ました!個人的にも「待ちに待った!」という感じです^^

 

ZMPIPO個人的なサプライズ3つ

 

想定価格760円と低位なこと

 

公開規模=約88億円と予想以上に少ない

 

野村證券が幹事入りせず

 

ZMP(7316)IPOの概要

ZMPは世界的に注目される「自動運転関連の本命」と言われていて、将来的な大ブレイクが期待される総合ロボット関連の企業です。

 

経営ビジョンは「人型ロボット・ロボカー技術を応用し、総合ロボット会社へ」とあり、ロボット分野で最も重要な存在になること、を目指しています。

 

ZMP(7316)の代表取締役社長である谷口恒氏は、「今後いろんな事業を打ちまくり、2017年には100億円、2020年には1,000億円超を目指す」と公言しており、内訳としては、自動車事業ヘルスケアで各200~300億、物流でも数百億円規模としています。

 

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既にディー・エヌ・エー(DeNA)とはロボットタクシーの合弁会社を設立。中国への展開も念頭に入れながら、国内では2020年の実現に向けて精力的に動いています。

 

JVCケンウッドとは、移動体通信による車載CANデータのクラウドプラットフォームを活用する「株式会社カートモ」、ハーツユナイテッドグループとは、自動運転分野の車載ソフトウエア検証のためのテスト走行やデータ収集、デバックサービスの「株式会社ZEG」、ソニーとはドローンとクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションを提供する「エアロセンス」を、それぞれ合弁会社で設立しています。

 

また、この他にも医療画像の自動診断や、農業屋外作業分野など、様々なアプローチで事業展開を研究しています。

 

ZMP(7316)の各種経営指標

zmp-sihyou

※クリックで拡大します

 

売上高は前期実績で7.1億円、経常利益は5.8千万の赤字、今期も増収となりそうですが、赤字幅は拡大基調です。

 

個人的には、この辺の数値に驚きはありません。将来が有望視されているZMPにとって、現状の業績は参考値程度と考えます。

 

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ZMP(7316)のIPO基礎情報

証券コード 7316
社名 株式会社ZMP
業種 郵送用機器
事業内容 自立移動ロボットテクノロジー事業
上場日 12/19
上場市場 東証マザーズ
公募株数 3,505,000株
売出株数 6,607,000株
OA 1,516,000株
想定発行価格 760円
仮条件 11/29に決定
最低必要金額 7.6万円
吸収金額 88.4億円(想定価格で計算)
時価総額 321.5億円(想定価格で計算)
BB期間 11/30~12/8
公募価格決定日 12/9
主幹事証券 SMBC日興証券
幹事証券 大和証券
JPモルガン証券
みずほ証券
SBI証券
マネックス証券
いちよし証券
岡三証券
東海東京証券
SMBCフレンド証券
岩井コスモ証券
東洋証券
極東証券
エース証券
エイチ・エス証券
岡三オンライン証券?
カブドットコム証券?
楽天証券?
松井証券?
GMOクリック証券?
安藤証券?

 

主幹事は事前の報道通りSMBC日興証券で決定しました。他には100%完全抽選のマネックス証券やIPO投資で必須のSBI証券、口座数が少なくて狙い目の東海東京証券が入ってます。

 

期待のIPOなので、もし裏幹事=委託幹事が出てきたら、見逃さずに申し込みましょう。

 

幹事団の中でまだ口座を持っていないところがあれば、早めに口座開設しておくことをお勧めします。

 

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マネックス証券のIPOルールとIPO当選のコツ

 

↓幹事入りしたIPO投資で必須のSBI証券↓

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ZMP(7316)のIPO評価

ZMPのようなIPOは「期待感」が株価を形成します。現在の売上高や赤字であることはあまり関係ありません。逆にそれで時価総額や公募価格が抑えられるのなら、個人的にはラッキーだと思ってます。

 

IPS細胞で話題になったリプロセルや、ロボット関連のサイバーダインも同様でした。共に初値は急騰し、リプロセルに至っては1単位で140万オーバーの利益となる急騰ぶりでした。サイバーダインはWIN太郎も3単位当選し、約80万円の利益をあげています。

 

そう言えば、この2銘柄もZMPのIPOと同じくSMBC日興証券が主幹事でしたね!これは何としても複数当選を目指したいところです!

 

 

少し気になったのは、「公募株<売出株」だったこと、そして野村証券が幹事入りしていないことでしょうか。まずは大手予想会社の評価待ちですが、WIN太郎は期待できるIPOだと思ってます!

 

IPO投資は口座数継続力がポイントです。しかし、事前準備をしておかなけれチャンスも掴めません!少しでも多くの利益を得られるよう、証券口座や資金繰りなど事前準備はしっかりと行っておきましょう。

 

ここで動くか動かないかで「得られる利益」も変わります!

 

ZMP(7316)IPOの初値予想

一発目の初値予想は11/20(日)11/21(月)に追記します!
1,950円(初値予想第一弾:11/21記)

※ブログ上部のIPOスケジュールの「評価」欄も同時に更新します

 

※二発目の初値予想は12/1(木)頃にアップする予定です。
※それまでにもZMPに関する分析記事は随時アップしていきます。

 

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主幹事で必須のSMBC日興証券↓

SMBC日興証券のIPOルールとIPO当選のコツ

 

 

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IPOの取り扱いは少ないですが、その分口座数も少ないので、幹事入りした時は穴場になります。

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IPO投資歴19年目、株歴はウン十年のベテラントレーダーです。好きな言葉は当選ストップ高です(^^)

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⇒WIN太郎にメールする

【新聞に掲載されました】

日本経済新聞:2017年4月2日付

【テレビに出演しました】

tv-tokyo-200
テレビ東京:モーニングチャージ

【雑誌に掲載されました】

BIG tomorrow:2017年7月号

BIG-tomorrow201605
BIG tomorrow:2016年6月号増刊

BIG-tomorrow201604
BIG tomorrow:2016年5月号増刊

big-1225-c
BIG tomorrow:2016年2月号
IPOで必須の証券会社

SMBC日興証券

IPOルールとIPO当選のコツ

ネット抽選は配分数の10%を完全抽選。言わずと知れた大手証券の一角でIPOの主幹事になることも多数。取り扱い数もトップクラスです。WIN太郎も一撃100万円オーバー利益のネオジャパンに当選!

東海東京証券

IPOルールとIPO当選のコツ

配分数の10%を完全抽選。残り90%はステージ制で配分。主幹事含めてIPOの取扱いが急増中なので、現在WIN太郎一押しの証券会社です!

SBI証券

IPOルールとIPO当選のコツ
IPOチャレンジポイントの解説
IPOチャレンジポイントの価値
IPOチャレンジポイントのボーダーライン
SBI証券が一番オススメな理由!

70%を完全抽選(資金比例)30%をポイント制で配分。IPOにハズレてもポイントが貰えます。立会外分売の取扱いもあり、未成年口座の開設も可能です。ネット証券口座数NO,1。

マネックス証券

IPOルールとIPO当選のコツ

100%完全抽選!IPO取扱いはネット証券でトップクラスです!立会外分売にも参加でき、未成年口座の開設も可能です

カブドットコム証券

IPOルールとIPO当選のコツ

100%完全抽選!三菱UFJグループのネット証券でIPOの抽選申込みは後期型。他社の抽選後に資金移動しても間に合います。株主優待タダ取りには必須の証券会社です!

岩井コスモ証券

IPOルールとIPO当選のコツ

10%以上完全抽選。IPOの取扱いは意外に多い。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。

むさし証券

前受金不要(当選後の入金でOK)なので少額投資家は必須!10%以上完全抽選。年に数度は幹事入りするので侮れません。幹事入り増加中!

岡三オンライン証券

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前受金不要(当選後の入金でOK)なので少額投資家は必須です!100%抽選で幹事入りも増加中。口座数も少ないので穴場です。開設して損はありません。

ライブスター証券

前受金不要(当選後の入金でOK)なので少額投資家は必須です!しかも100%完全抽選で口座数も少ないです。開設して損はありません。手数料も業界最安値で株主優待タダ取りにも最適。立会外分売の取り扱いもあります。

WIN太郎のIPO当選実績

2017年IPO
森トラストホテルリート投資法人
 ×15株ホールド中
レノバ
 ×100株売却済み
ファイズ
 ×100株売却済み
ユーザーローカル
 ×200株売却済み
テモナ
 ×100株売却済み

本年確定分= 2,742,765円

2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円