米国・イランの一時停戦合意を受けて日経平均株価は2,878.86円高(上昇率約5.39%)と今年一番(史上3番目)の上昇幅を記録しました。
日経平均は大幅続伸、米イラン停戦合意で買い戻しに弾み 約1か月ぶり高値
東京株式市場で日経平均は大幅に4日続伸し、前営業日比2878円86銭高の5万6308円42銭で取引を終えた。米国とイランが2週間の停戦で合意したと伝わり、中東情勢への過度な懸念が緩和した。原油価格が急落したことも買い戻しに弾みをつけた。日経平均は節目の5万6000円を回復し、TOPIXとともに約1カ月ぶりの高値をつけた。日経平均は大幅続伸で寄り付いた後も上値を伸ばした。米国産標準油種のWTI先物が1バレル100ドルを割り込んで、、、、
配信元:ロイター:4/8
本日の各指数(SBI証券)
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グロース250指数は37.34P(上昇率約4.34%)、リート指数も39.58P(上昇率約2.09%)となりました。
日経平均株価の寄与度上位は、アドバンテスト(728.90円)、東京エレクトロン(399.25円)、ファーストリテイリング(214.81円)、ソフトバンクG(206.76円)となっており、この4銘柄で1,500円以上押し上げた計算になります。
また、現時点(18時)でWTI原油先物も95ドル台まで急落しており、米株の先物も急騰しています。
これまで何度も裏切られたのでまだ半信半疑ではありますが、今度こそ本当に収束に向かって欲しいところです。。
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