本日は米・イランの紛争終結期待で日経平均株価が3,320.72円高(上昇率約5.58%)と史上最大の上昇幅を記録し、史上最高値を更新しました。
日経平均は大幅に続伸、一時6万3000円 連休中の株高遅れ取り戻す
東京株式市場で日経平均は大幅に続伸し、前営業日比3320円72銭高の6万2833円84銭で取引を終えた。日本の連休中に米国市場で人工知能(AI)・半導体関連株が上昇しており、一気に追いつくような動きとなった。米・イランの紛争が終結に向かいつつあるとの織り込みが進む中、ショートカバーや「持たざるリスク」も意識され、強い地合いが継続。日経平均は一時初となる6万3000円を上回る場面もあり、上昇幅は過去最大となった。日経平均は寄り付き直後に史上最高値を更新し、、、、、
配信元:ロイター:5/7
本日の各指数(SBI証券)
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グロース250指数は19.87P高(上昇率約2.58%)、リート指数は4.76P高(上昇率約0.25%)となっています。
日経平均の寄与度上位は、ソフトバンクG(804.53円:本日S高)、アドバンテスト(458.58円)、東京エレクトロン(429.42円)、ファーストリテイリング(230.90円)、イビデン(201.13円:本日S高)、キオクシア(164.26円:本日S高)、フジクラ(138.78円)、信越化学工業(101.74円)となっており、この8銘柄で2,500円以上押し上げました。
ナスダックも連日で史上最高値を更新しており、国内では引き続き半導体関連株が爆上げ状態。これらに乗れている方はウハウハですね…。ちなみに私は「ドコノホシノオハナシデスカ?」というくらい蚊帳の外です(><)
それにしてもキオクシアの成長っぷりは凄まじいですね。。本日時点の時価総額は23兆円超で日本株ではファストリに次いで第6位に付けています。
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2024年12月に上場した際は不人気で、初値は公募割れ(1,440円)、時価総額も7,500億円程度で、そこから1年半で30倍以上とは(驚)
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