イノバセルの初値予想最終版です。
イノバセルのIPOに対する予想会社の事前評価はC-評価(個人的にはD評価)でした。
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イノバセルIPOの公開価格
1,350円
イノバセルの公開価格は、仮条件1,290円~1,350円の上限価格となる1,350円で決定しました。公開価格で計算した2026年4月期の予想PERは赤字のため算出できず、吸収規模は約141.7億円となります。
イノバセルIPOの抽選結果
| 野村證券 | 当選 ⇒ 購入見送り |
| SBI証券 | 補欠当選(家族) ⇒ 購入見送り |
| DMM株 | 見送り |
イノバセルIPOの初値予想
公開価格近辺
イノバセルIPOの最終初値予想は、公開価格(1,350円)近辺とします。
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イノバセルの公開規模は約141.7億円で、海外への販売株数は411.83万株(約55.6億円:約39.2%)、アルフレッサとファンド3社に対する親引けは合計で55.54万株(約7.5億円)で決定したため、実質的な国内分の公開規模は約78.6億円になります。
また、英プルデンシャルが投資運用会社を介して1,200万ポンド(約25億円強)相当、アセットマネジメントOneが運用するファンドが6.2億円相当の株式を取得することへの関心を表明しています。
VCを含む上位株主には上場後180日のロックアップが掛かっていますが(制度ロックアップ含む)、上場時に行使可能な新株予約権が最大で143.78万株あるようです。
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大きめの赤字バイオ株ということで個人投資家の警戒感は強そうですが、親引けに加えて関心の表明もあり、海外への販売比率も約39.2%と高かったことから、機関投資家の注目度は高そうです。
個人的には思ったよりも海外比率が高かったので前向きに検討していましたが、TOブックスの予想外の公開価格割れがあり、もともとよく分からない分野でもあることから、最終的に購入を見送りました。
結果どうなるかは蓋を開けてみるまで分かりませんが、今後に続くIPOのためにも頑張って欲しいところです。
※主幹事の引受価格=1,248.75円
※シンジケートカバーの玉は最大で136.87万株です。
予想会社の最終初値予想は1,400円としているようです。※もう1社の大手は1,350円(公開価格と同値)
イノバセルIPO気配運用
イノバセルの初値決定前の気配運用は以下の通りです。
・気配上限= 3,105円(公募価格の2.3倍)
・気配下限= 1,013円(公募価格の0.75倍)
・更新時間= 10分毎(下限方向の場合は3分毎)
・更新値幅= 68円(下方の場合は通常の値幅制限)
※注文受付の範囲は338円~5,400円です。
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