ソフトテックスのIPO評価と初値予想です。
ソフトテックスの上場日は4/9(木)で、IPOの申し込みは3/24(火)からスタートします。

⇒ ソフトテックスIPOの上場承認!IPO基礎情報と初値予想!
ソフトテックスの概要
ソフトテックスは、ソフトウェア開発サービスと医療ITサービスを展開している企業です。

| 会社名 | ソフトテックス |
| 代表者 | 石黒 佳彦693歳) |
| 所在地 | 名古屋市千種区今池五丁目1番5号 名古屋センタープラザビル4F |
| 設立 | 1984年 |
| 従業員数 | 330人 |
| IPO調達資金使途 | 新卒採用に伴う人件費、採用費 |
ソフトテックスは1984年の設立で、現在は名古屋を本社として東京・札幌・沖縄に拠点を置いています。
事業拠点と事業の変遷
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ソフトウェア開発サービスでは、特定の製品に依存せず業界や企業規模を選ばないのが強みとしており、システムの提案から開発、運用、保守に至るまでを一貫して提供する「請負開発」と、企業に対して専門的な技術を提供する「技術者支援」に大別されます。
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医療ITサービスでは、日医標準レセプトソフト「ORCA」の導入運用をサポートする独自のサービス「ORCARE(オルケア)」を展開しています。
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2026年3月期のサービス別売上構成比は、ソフトウェア開発サービスが約73.6%、医療ITサービスが約26.4%で、主な販売先はJBCCが約14.2%、トヨタシステムズが約5.1%となっています。
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⇒ ソフトテックスのサービス(HP)
ソフトテックスの業績推移
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ソフトテックスのIPO評価
ソフトテックスの公開規模は想定価格で約5.5億円となり、VC(ベンチャーキャピタル)は1社で3万株残ります。
既存の株主には上場後180日のロックアップが掛かっています(価格による解除条項なし)。
ソフトテックスは事業規模が小さく地方色も感じますが、想定価格の公開規模は約5.5憶円と今年最少の小粒IPOになります。
準大手の岡三証券が主幹事であり、東証スタンダードと名証への上場ということで地味な印象は否めませんが、需給面の優位性から現時点での個人的評価は「C-」としておきます。
ソフトテックスIPOの取り扱い証券
| 主幹事証券 | 岡三証券 |
| 幹事証券 | SBI証券 東海東京証券 安藤証券 松井証券 丸三証券 水戸証券 楽天証券 岩井コスモ証券 マネックス証券 岡三オンライン(委託取り扱い決定!) DMM株(委託?) |
↓抽選後期型の岩井コスモ証券↓
ソフトテックスのIPO初値予想
現時点での初値予想は2,250円としておきます。
※想定価格= 1,990円:仮条件決定前
3/19(木)の仮条件決定後、ブック開始日を目途に改めて初値予想をアップします
↓皆さんの初値予想は?↓
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