システムエグゼのIPOは、公開価格の950円を11.7%下回る1,061円の初値を付けました。
今年のIPOは年初から初値で7連敗となっていましたが、ようやくストップしました。
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システムエグゼの気配推移
場が開く数分前から徐々に買いが優勢となり、9時には約26.7万株の買い越し(売り玉の2.5倍程度)でスタートしました。
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システムエグゼの株価推移
システムエグゼは9時9分に1,061円の初値を付け、初値形成時の出来高は38.77万株(公開株数の約30.2%)、売買代金は約4.11億円でした。
シッカリの初値から揉み合い後は下落してしまい、10時過ぎに節目の1,000円を下回る展開になりました。後場もジリジリ下げた後に少し回復しかけましたが上値は重く、最後は@951円の安値引けとなっています。
システムエグゼの日中足チャート
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システムエグゼの最終的な出来高は、公開株数の1,283,500株に対して2,057,900株(約1.6回転)、売買金額は約21.05億円で、VWAPは約@1,023.04円でした。

売買代金は東証スタンダード市場で11位、全市場では323位でした。
売買代金上位ランキング
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初値こそプラス発進となりましたが、その後は冴えずで安値引け…。とは言え、一時期に比べればIPOに対する買い意欲は回復傾向にあるため、今後のIPOに期待したいところです。
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