GOがIPO(新規上場)が承認されました。
GOの上場日は6/16(火)で、上場市場は東証グロースになります。

主幹事は野村證券、ゴールドマン・サックス証券、Bofa証券、大和証券が共同で務め、IPOの申し込み期間(BB期間)は6/2(火)~6/5(金)となります。
ようやくIPOが出てきました。
GO(ゴー)の業績推移
※クリックで拡大します
GOのIPO基礎情報
| 証券コード | 581A |
| 社名 | GO株式会社 |
| 業種 | 情報・通信 |
| 事業内容 | 配車システム提供等モビリティ関連事業 |
| 上場日 | 6/16(火) |
| 上場市場 | 東証グロース |
| 公募株数 | 0株 |
| 売出株数 | 36,936,900株
国内:12,647,100株 海外:24,289,800株 |
| OA | 3,546,000株 |
| 想定価格 | 2,350円 |
| 仮条件 | 6/1(月) |
| 最低必要金額 | 23.5万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約951.3億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 1,825.5億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 6/2(火)~6/5(金) |
| 公募価格決定日 | 6/8(月) |
| 主幹事証券 | 野村證券 ゴールドマン・サックス証券 Bofa証券大和証券 |
| 幹事証券 | 三菱UFJMS証券 SBI証券 SMBC日興証券 みずほ証券 岩井コスモ証券 三菱UFJ eスマート証券(委託?) DMM株(委託?) |
三菱UFJ eスマート証券の委託取り扱い(裏幹事)も期待できそうです。
↓IPO取扱い最多級のSMBC日興証券↓
GOは、タクシーアプリ「GO」をはじめとしたアプリ配車サービスやモビリティ関連事業を展開している企業です。
GOのビジネスモデル
※クリックで拡大します
GOの公開規模は想定価格で約951.3億円となり、約60%(約570.8億円)が米国含む海外に販売される予定です。(国内規模は約364.3億円)
筆頭株主は日本交通HDとディー・エヌ・エーでそれぞれ約23.2%、第3位はNTTドコモで約16.5%、第4位はトヨタ自動車で約5.8%、第5位はグローバルグロースホールディングスツーで約5.7%、第6位はあいおいニッセイ同和損害保険で約5.6%、第7位は代表取締役社長の中島宏氏で約2.6%(新株予約権)、第8位は代表取締役会長の川鍋一朗氏で約2.2%(新株予約権)となっています。
GOの主要株主
※クリックで拡大します
上場時にディー・エヌ・エーが保有の約80.6%を売却するほか、NTTドコモが保有の80%、トヨタ自動車が保有の25%、あいおいニッセイ同和損害保険と東京センチュリーが保有の50%、その他KDDI・電通・アイシン・デンソーは全株を売却し、上場後は日本交通HDが筆頭株主となる予定です。
既存の上位株主には上場後180日(日本交通HDは360日)のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
↓抽選後期型の岩井コスモ証券↓
GOの公開規模は想定価格ベースで約約950億円と大型であり、既存株主の売出し案件で上場市場も東証プライムではなく東証グロースになります。
ただ、海外への販売比率が現時点で約6割と高く(国内規模:約380.5億円)、業績も右肩上がりで好調に推移しており、前期に黒字化して今期は大幅な増益となりそうです。
また、タクシー配車アプリは今後さらに拡大しそうであり、将来的には「自動運転タクシー」という展開も期待されます。
タクシーアプリ「GO」は大量のCMで知名度もあり、個人投資家の注目度も高そうなことから、パッと見ではそれなりの印象です。
↓皆さんの初値予想は?↓
IPO新規公開株ブログランキング






コメントフォーム