犬猫生活の初値予想とIPO参加スタンスです。
犬猫生活に対する事前評価はそれなりで、ブックビルディング期間は4/8(水)から4/14(火)となってます。
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犬猫生活は、ペットフードを主力としたペット関連商品を企画・製造・販売しているほか、動物病院やトリミングサロンの運営、イベントの開催やブース出展などを手掛けています。
犬猫生活のIPO仮条件
2,790円~2,990円
犬猫生活の仮条件は、想定価格のを上限としてやや弱めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2026年4月期の予想PERは約14.4倍、吸収規模は21.0億円となります。
⇒ 犬猫生活のIPO評価と初値予想!
⇒ 犬猫生活のIPO上場承認と基礎情報!
犬猫生活IPOの参加スタンス
| SBI証券 | 参加 |
| 岩井コスモ証券 | 参加 |
| 岡三証券 | 参加 |
| 極東証券 | 口座なし |
| 東海東京証券 | 参加 |
| 松井証券 | 参加 |
| マネックス証券 | 参加 |
| SBIネオトレード証券 | 参加 |
| 岡三オンライン | 参加 |
| DMM株 | 見送り |
地合いの好転を受けて現時点では参加の予定です。
犬猫生活のIPO評価ポイント
犬猫生活の仮条件は、想定価格の2,990円に対して下限価格が約6.7%下振れました。
犬猫生活の2026年4月期の業績は、売上高が約53.4%増、営業利益が約6.6倍と大幅な増収増益となる見込みで、第3四半期時点の進捗率は、売上高で約74.9%、営業利益が約68.0%となっています。
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犬猫生活の公開規模は仮条件の上限価格で約21.0億円となり、前澤友作氏が設立した前澤ファンドが筆頭株主で約44.59%(114.2万株)を保有しています(上場時に保有株の2割強:25万株を放出)。
前澤ファンドを含む上位株主には上場後180日のロックアップが掛かっていますが(価格による解除条項なし)、上場時に売却可能な既存株式が約9.4万株、行使可能な新株予約権が約8.2万株あるようです。
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犬猫生活の仮条件は、同じSBI主幹事のSQUEEZEと共に下限価格が下振れており、そのタイミングでの機関投資家の評価は芳しくなかったものと推察されます。
ただ、犬猫生活の公開規模はSQUEEZEほどは重くはなく、足元の業績も好調に推移しており、何より前澤ファンドの出資案件ということで投資家の注目度は高そうです。
ここに来てIPOに対する買い意欲も回復してきたことから、現時点では買い優勢の展開になるとみています。
犬猫生活のIPO初値予想
3,550円
犬猫生活の初値予想は、公開価格を2,990円として約1.2倍となる3,550円とします。
予想会社の現時点での初値目途は、3,500円~4,000円としているようです
↓皆さんの初値予想は?↓
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