LiNKS(リンクス)がIPO(新規上場)が承認されました。
LiNKS(リンクス)の上場日は6/23(火)で、上場市場は東証グロースになります。

主幹事は野村證券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は6/8(月)~6/11(木)となります。
LiNKS(リンクス)の業績推移
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LiNKS(リンクス)IPOの基礎情報
| 証券コード | 584A |
| 社名 | LiNKX株式会社 |
| 業種 | 情報・通信 |
| 事業内容 | 金融分野を中心とした基幹システム等のモダナイゼーション事業 |
| 上場日 | 6/23(火) |
| 上場市場 | 東証グロース |
| 公募株数 | 189,100株 |
| 売出株数 | 1,278,600株 |
| OA | 220,100株 |
| 想定価格 | 710円 |
| 仮条件 | 6/5(金) |
| 最低必要金額 | 7.1万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約12.0億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 約48.2億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 6/8(月)~6/11(木) |
| 公募価格決定日 | 6/12(金) |
| 主幹事証券 | 野村證券 |
| 幹事証券 | 三菱UFJMS証券 SMBC日興証券 みずほ証券 SBI証券 楽天証券 マネックス証券 松井証券 FFG証券 東海東京証券 三菱UFJ eスマート証券(委託?) DMM株(委託?) |
三菱UFJ eスマート証券の委託取り扱い(裏幹事)も期待できそうです。
LiNKS(リンクス)は、金融機関に対してシステム開発支援(システムモダナイゼーション事業)を展開しています。
LiNKS(リンクス)の公開規模は想定価格で約12.0億円となり、キンドリルジャパン株式会社と既存株主のQR2号ファンド投資事業有限責任組合にそれぞれ6万株を上限として親引けで割り当てる予定です。
筆頭株主は同社の取締役代表取締役会長の2親等血族である小西祐一氏で約74.5%、第2位は代表取締役会長の小西亨氏で約7.78%、第3位は代表取締役社長の修ニア・モハメッド氏で約5.85%(新株予約権含)、第4位はQR2号ファンド投資事業有限責任組合で約3.01%、第5位は従業員のベイレリャン・アンソニー氏で約1.40%となっており、福岡銀行も約0.76%を保有しています。
VCを含む既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
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LiNKS(リンクス)は国際色豊かな人材を揃えたシステム支援会社であり、業績は2020年の設立以来右肩上がりで好調に推移しています。
想定価格の時価総額は約48億円と5年後時価総額の懸念は残るものの、公開規模は約12億円と軽くもありませんが荷もたれするほどではなく、単価も安めで上場時に余計な売り圧力はないことから、パッと見ではそれなりの印象です。
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