東京通信がIPO(新規上場)が承認されました。
東京通信IPOの上場日は12/24(木)で、上場市場は東証マザーズとなります。
主幹事は野村證券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は12/8(火)~12/14(月)となってます。
本日は同日上場となるグローバルインフォメーション(4171)の他、SANEI(6230)や交換できるくん(7695)やのIPOも新規承認されています。
東京通信IPOの各種経営指標
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東京通信IPOの基礎情報
証券コード | 7359 |
社名 | 株式会社東京通信 |
業種 | サービス業 |
事業内容 | アプリ事業、広告代理事業、その他 |
上場日 | 12/24(木) |
上場市場 | 東証マザーズ |
公募株数 | 610,000株 |
売出株数 | 390,000株 |
OA | 150,000株 |
想定発行価格 | 1,250円 |
仮条件 | 12/4に決定 |
最低必要金額 | 12.5万円(想定価格で計算) |
吸収金額 | 14.4億円(想定価格で計算) |
時価総額 | 61.7億円(想定価格で計算) |
BB期間 | 12/8~12/14 |
公募価格決定日 | 12/15 |
主幹事証券 | 野村證券 |
幹事証券 | みずほ証券 岩井コスモ証券 いちよし証券 SBI証券 マネックス証券 楽天証券 松井証券 DMM株(委託?) |
主幹事は前受金不要の野村證券で、同じく前受金不要の松井証券も幹事入りしています。
前受金不要でIPO抽選に参加できます
東京通信は、インターネット広告に強みを持つITマーケティング企業で、アプリ事業や広告代理事業を展開しています。
主力のアプリ事業では、主にスマートフォン向けの無料カジュアルゲームアプリを企画・開発し、アプリ内の一部スペースを広告枠として、広告を出稿したい広告主へ提供することでユーザーのクリック数等を獲得し、広告収入を得る事業を展開しています。
業績は2015年の創業以来右肩上がりで推移しており、今期は第3四半期で既に前期実績を越えています。
東京通信IPOの公開規模は想定価格ベースで約14.4億円で、VC(ベンチャーキャピタル)の保有は3社で計9万株あります。
前受金不要でIPO抽選に参加できます
筆頭株主は同社代表らによる管理会社で、各個人保有分と合わせると9割以上の保有となり、上位株主にはセレス(8万株:約1.8%)の名前も見られます。
既存株主には上場後90日のロックアップが掛かっており、一部VC+セレス+一部個人の保有する計20.7万株に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。
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業績好調で需給面も優位性があるため、期待できそうなIPOに見えます。
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