年度末の本日、日経平均株価は終値ベースで1,502.77円安(下落率約4.05%)となりました。
昨夏の歴史的な大暴落と比べれば軽微ですが、それでも下落幅は史上8番目の記録です…。
日経平均は大幅に3日続落し1500円超安、今年最大の下げ 米景気懸念で
東京株式市場で日経平均は、前営業日比1502円77銭安の3万5617円56銭と、大幅に3日続落した。米国の関税政策を巡る警戒感や米景気懸念が重しとなり、節目の3万6000円を割り込んで取引を終了。下げ幅は今年最大となった。指数寄与度の大きい銘柄やハイテク株の下げが大きく、相場の重しとなった。為替相場でドル/円の円高が進んだことも嫌気された。日経平均は昨年期末(4万0369円44銭=2024年3月29日)に比べて13%安となり、3年ぶりの下落。TOPIX(2768.62ポイント=同)は4%安だった。日経平均は・・・・・配信元:ロイター:3/31
2025年3月31日の各マーケット指数

グロース250指数(旧マザーズ指数)は17.48P安となり、下落率は日経平均株価よりは軽微で約2.61%でした。
グロース250指数と他指数の比較チャート
※クリックで拡大します
先週末に米株が大きく売られていたので覚悟はしていましたが、ここまで売られるとは…。ちなみに先週末のNYダウは約1.69%安、ナスダックは約2.70%安でした。
これで日経平均株価は昨年末比でも10%を超える下落となりましたが、グロース250指数はまだギリでプラスを維持しています。

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