昨年は66社のIPOが実施されました(2024年86社 2023年96社、2022年91社:2021年125社)
2026年も年間で2025年と同程度のIPOが見込まれるようですが、当然ながら「市況次第」で変わってきます。
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今年はソースネクストの子会社で翻訳機のポケトークやニュースアプリのスマートニュース等のIPOが期待されているようです。
ただ、IPOは数が多ければ良いというものでもないため、魅力的な案件の登場に期待したいですね。
2026年にIPO(新規上場)が期待される企業
まずは、昨年含め近年で急遽IPOを中止した企業の再申請が考えられます。(カッコ内は当初の上場予定年月)
既に立ち消えになった企業もありそうですが、これらの企業群から出てくる可能性は高そうです。
・ファイントゥデイホールディングス(2025年11月:2024年11月)
・BJC(2025年10月)
・かがやきホールディングス(2025年7月)
・Earth Technology Group(2023年10月)
・ホロスホールディングス(2023年7月)
・スタジアム(2023年4月)
・キタムラ・ホールディングス(2023年4月)
・ウェルネス・コミュニケーションズ(2022年6月)
・レパトアジェネシス(2022年3月)
・シノケンリート投資法人(2022年3月)
・ノーザ(2022年2月)
・ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング(2022年2月)
・ZEALS(ジールス) (2021年12月)
・リヴァンプ(2021年6月)
・ディマージシェア(2021年4月)
・スマート・ソリューション・テクノロジー(2020年4月)
・パデコ (2018年6月)
・世紀 (2018年2月)
・エスキュービズム (2017年3月)
・ZMP (2016年12月)
・リッチメディア (2015年8月)
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上記以外にも「IPOが期待される企業」は山ほどあるので、今年も多くのIPOを期待したいと思います。
IPOが期待される企業例
青木商店、アソビモ、アタマプラス、アドイノベーション、イサハヤ電子、イトーヨーカ堂、インアゴーラ、VAZ、WILLER、Uhuru(ウフル)、エクラシア、APB、APB、A-Saas(エーサース)、SMBCクラウドサイン、SBIバイオテック、エリーパワー、オーマイグラス、大阪市営地下鉄、OLTA(オルタ)、カンタツ、キーウォーカー、CAMPFIRE(キャンプファイヤー)、キュア・アップ、GO(ゴー)、コインチェック、五常・アンド・カンパニー、サカナAI、三通、GVE、C Channel、ジョルテ、ジラフ、SkyDrive、ストライプインターナショナル、スパイバー、スマートキャンプ、スマートHR、成城石井、ゼロ・サム、大創産業、ダイナブック、TBM、電脳交通、テンエックス、トライフォート、ナッシュ、日本貨物鉄道(JR貨物)、日本システムバンク、日本テーマパーク開発、NewsTV、ハウステンボス、VASILY(バシリー)、ビットフライヤー、フィンクテクノロジーズ、プリファードネットワークス、fril(フリル)、ベルフェイス、マイナビ、マッシュHD、ミカタス、ミスターフュージョン、Mujin(ムジン)、モジュラス、USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)、Ubie(ユビー)、ライフズテック、楽天カード、Luup、LayerX、WAmazing(ワメイジング)
IPOは「量」より「質」、そして上場のタイミングも重要なので、今年も東証の日程調整力に期待したいところです。
また、ベンチャー企業でファンディーノ(FUNDINNO)やユニコーン(Unicorn)等で資金調達した企業からも、そろそろ「IPOの話」が聞きたいですね。



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