estie(エスティ)の初値予想とIPO参加スタンスです。
estie(エスティ)に対する事前評価は難しいところで、ブックビルディング期間は10/21(水)~10/27(火)となってます。
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estie(エスティ)は、オンラインに乗らない独自の商業用不動産データベースで不動産プラットフォーム事業を展開しています。
estie(エスティ)のIPO仮条件
1,070円~1,100円
estie(エスティ)の仮条件は、想定価格の1,070円を下限としてやや強めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2027年9月期の予想PERは赤字のため算出できず、吸収規模は72.0億円となります。
⇒ estie(エスティ)のIPO評価とIPO初値予想!
⇒ estie(エスティ)のIPO上場承認!IPO基礎情報と初値予想!
estie(エスティ)IPOの参加スタンス
| SMBC日興証券 | 検討中 |
| みずほ証券 | 検討中 |
| 野村證券 | 検討中 |
| SBI証券 | 参加 |
| 楽天証券 | 検討中 |
| 松井証券 | 検討中 |
| 岡三証券 | 検討中 |
| 丸三証券 | 口座なし |
| DMM株 | 見送り |
estie(エスティ)のIPO評価ポイント
estie(エスティ)の仮条件は、想定価格の1,070円に対して上限価格が約2.8%上振れました。
estie(エスティ)の2026年12月期の業績は、売上高が約80.1%増、営業赤字が大幅に縮小する見込みであり、2026年第2四半期時点での進捗率は、売上高で約46.7%、営業損益は若干の赤字となっています。
↓IPO取り扱最多級のSMBC日興証券↓
estie(エスティ)の公開規模は仮条件の上限価格で約72.0億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されるほか、UntroDクロスオーバーインパクトファンドに46.72万株(下限価格で約5億円)、三井不動産と三菱地所にそれぞれ28.03万株(下限価格で約3億円)を上限として割り当てる予定です。
既存株主には上場後512日・180日・90日のロックアップが掛かっていますが、代表やVCを含む16社の865.6万株に関しては、公開価格の1.5倍(想定で1,650円)以上でロックアップが解除されます。
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注目していたestie(エスティ)の仮条件は上限価格が上振れており、機関投資家らの評価は悪くなかったものと推察されますが、やはり赤字上場の出口案件というのは気掛かりです。
同社の独自データを提供する商業用不動産プラットフォームは業界大手への導入率が高く、まだ赤字ではありますが売上は急拡大しており、上場時の業界2トップ(三井不動産と三菱地所)による資本参加も心強いところです。
ただ、海外への販売や親引け分を考慮しても公開規模は大きめであり、不動産株の現状を考えると投資家の判断も分かれそうなことから、小ジッカリの展開に留まるとみています。
estie(エスティ)のIPO初値予想
1,200円
estie(エスティ)の初値予想は、公開価格を1,100円として約1.1倍となる1,200円とします。
予想会社の現時点での初値目途は1,100円~1,200円としているようです。
↓皆さんの初値予想は?↓
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